今の仕事で,既存プログラムをベースとして新規にプログラムを作っている。プログラム本数は,おそらく3本程度になるでしょう。

で,ベースとなるプログラムを見てみた。
約3,000行でした。プログラムソース全てではなく,とある1プロシージャ内の行数が^^;
約3,000行あるプロシージャが2つもある。これの解析は大変だぞ。

その3,000行の内訳を見てみよう。
コーディング規約なのか,修正/改修の度に古い処理をコメントとして,その前後に新しい記述+修正日付等のコメントがある。
この様なコメントが半分を占めているので,有効な(生きている)記述は1,500行くらいか。
(1プロシージャが1,000行を越えている時点で異常なんだけどな)

なんでこんな作り方をしたのか,製造元(提供元)に問い詰めたい。激しく問い詰めたい。
後々に修正等が入るのがわかっているのだから,1つのプロシージャで全ての処理をやろうとせず,外出しとしてくれよ。
手を入れた箇所ではなく,手を入れたプロシージャでテストをしなければならないので,影響範囲がでかすぎるのだよ。

そして,上述したような修正履歴記録方法だと,どんどんソースが肥大化していくわけです。
ちなみに言語はVisual Basic 6.0。私の記憶が正しければ,VB6での1プロシージャの最大サイズは,コメントを除いて上限64KB。
このサイズを超えるとコンパイルが不可能となる(経験有)。

幸いにも,現時点でコンパイルは通るが,とにかくこの作りをどうにかしないと。どけんがせんといかん。

来週で終わるかなぁ。というか終わらせないといけないんだけど。

あぁ,どこからかデスマのテーマが・・・・・・。