雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

後付LEDの弱点か

 本格的な雪になりました。降雪時はライト点灯して安全運転に努める私です。
 今朝は気温2℃〜3℃のべた雪の中を1時間ほど走行しました。先日の記事に投稿した通り、PhilipsのLEDライトとしています。IMG_4973

 LEDライトの懸念事項として、発熱の少なさから、降雪時のライトに積もった雪が解けない事がありますが、まさに、今朝がそれでした。前の方向指示器まで雪で覆われており、とても危険な状態でした。
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 出発直後は、前走車の後部にカットラインが照射されてたのですが、走行するにつれ、カットラインが照射されなくなりました。
「Philipsの不点灯事案が発生か?!」
と、心配しましたが、安心してください。点いてますよ。

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 ハロゲンバルブを使用してるフォグランプには、雪は着いてません。
(ライト形状や取り付け位置が違うので一概に比較はできませんが)

 という事で、着雪対策が必要です。一番簡単な着雪対策は、ハロゲンバルブに戻す事かもしれませんね。

今週末はタイヤ交換へ

 アップルウェザーの青森県内の短期予報には、11月11日と12日に雪のマークがはっきりと出ました。ということで、11月9日(土)もしくは10日(日)はタイヤ交換となりました。早め早めの交換で安心安全ですね。
 乾燥路をスタッドレスタイヤで走行すると減りが心配とか昔は思ってまして、確かに雪上より減りはしますが、タイヤの性能が失われるような減り方など絶対にしない。なので、早め早めの交換をおすすめします。

 とうとう嫌な季節の始まりじゃ。どうか、どうか降雪量/積雪量は少なくありますように。

国産スタッドレスタイヤとアジアンスタッドレスタイヤの性能比較です。

雪にはスノーワイパーを

青森でも本格的な雪の季節となりました。
先日購入したエアロワイパーは、雪には向かない作りなのが判明しました。
ワイパーアームを支えるロック部が弱すぎです。
そして、ワイパー全体の剛性が雪に対して弱すぎです。
少々の雪ならまだしも、青森のような豪雪地域での使用は不安を感じます。

ワイパー自体の剛性が無いから、気温が下がってワイパーゴムが硬化すると柔軟性が無くなってしまって動きがかなり渋くなります。
実は昨日から既に動きが渋かった。午前中は雨だったが時折雪が混じるくらいの寒さ。ワイパーを動かしていたが、ビビビっと音を立てながら拭き取る。気温が低くなった為にワイパーゴムが硬化して柔軟性が無くなり、結果的に上述したような音を立てながらの拭き取りなんだろう。

そして夕方、ワイパースイッチを高速動作に入れた時です。
突然ワイパーが外れかけました。慌ててワイパーを止めて取り付け部を確認する。
どうやらロックカバーのツメの引っかかりが甘くなり、ワイパーを動かしたときにロックカバーが外れたようだ。柔軟性が無くなったからなのか原因は不明ですが、ワイパーの動きを速くしたら外れたのでして、ワイパー自体の剛性よりも取付部の耐久性の方が心配となりました。

ということで、今朝は出勤前に慌ててスノーワイパーに交換です。
やはり雪専用ということだけあって、特に問題無く使えています。

ところで、雪でも使えるエアロワイパーを売っているのをネットで見かけました。
ゴムを交換するだけで雪用ワイパーに代わるとか。
私は、雪の時はやはりスノーワイパーを使うことを激しくお勧めします。拭き取り云々の問題もそうなんだけど、ワイパー自体の剛性がエアロワイパーと違うと思うのですよ。雨粒よりも重い雪を拭き取るわけだから、それなりに負荷も増えるわけです。
ですので、スノーワイパーを使うようにしましょう。量販店では1本1,500円前後で売られています。

春先になったらまたワイパーを交換するのですが、上述した件もあり、再びエアロワイパーを使おうか、それとも従来のトーナメント式のワイパーとするか悩んでいます。

同じ考えを持っている人がいた!

出向先の現場にて朝礼をしている。
今日の担当の人が朝礼スピーチにて、私が前々から思っている事を話していた。

「暗くなってもライトを点けない人が多い。」
「降雪時にライトを点けない人が多い。」

そういう人たちが居る理由としては、最近の自動車のメーターは、ライト点灯状態にかかわらず常に明るくて見やすいじゃないですか。だから暗くなったという意識が無いのかと。

私は、それも一理あるけどなんか違うと思うのよね。
単に我慢比べ、チキンレースしているのではないかと。

早めにライトを点灯すると、
「初心者」「運転に不慣れ」「運転に自身が無い」と思う人が少なからずいる。
特に地方になるとそう思っている人が多いのではないかと。
だから、そう思われたくない為にライト点灯が遅かったり、降雪時、降雨時にライト点灯しなかったり。

繰り返しになるけど、自分が見えているから良いというわけではないのよ。

私は降雪時はもちろんのこと、降雨時や朝霧が出ているときもライト点灯しています。
もちろん、警察が推奨している夕方のライト点灯時間にもライト点灯。

ライト点灯を意識する人が増えると、きっと事故が減るでしょう。
ライト点灯を意識するとともに、早め早めの合図(右左折時/進路変更時の方向指示)もね。

久々の本格的な雪道

予報通り昨日からちらほら雪が降り始め、帰宅する頃には本格的な降雪となっていました。
日曜日に交換したイエローヘッドライトが早速役立ちました。

イエローライトは標準のハロゲンと比べると明るくないです。
白に黄色で雪道では見やすいですが、本来の目的は黄色という白とは違った色の波形で他者(他車)に認識・発見されやすくする為であるわけね。

そんな感じで無事に帰宅して就寝。そして今朝。

いきなり通勤時の風景ですが、
農道雪景色
一晩でこんなに降っちゃうのよね。

久しぶりの雪上ドライブなので感触を確かめつつの慎重な運転。
といってもそれなりに速度は出ていましたが。

降雪があったのでライト点灯。黄色が目立つよ。

ライト点灯しない車
ここは地吹雪となりやすい道です。
先の対向車線に車がいるのがわかるかと思いますが、ライト点灯すれば発見が容易なんですよね。早めに存在が分かることでこちらも対処がしやすくなるわけで。

「自分が見えているから大丈夫。」
ではなくて、
「自分はここにいますよ。」
と、アピールすべきなんですわ。それが安全運転につながる第一歩です。



しかし古いレーダー探知機だな。一応GPS対応。いつのデータだろう。

冬の嵐

今日はとても冷える日。
日中の予想最高気温が-4℃と、氷点下のままです。

外は現在吹雪いています。視界が悪い。
吹雪になると実は外はとても明るいのです。太陽の明るさではなく、雪に乱反射した光が建物内まで届くので、白くなります。

そんな中を運転する人たちは大変だと感じます。
ただ、こんな猛吹雪でもライトを点灯しない人が居るのには驚き。

ライトは自分の進路を照らすためだけの物ではなく、自らの存在をアピールするための物なのに。

そういえば、平成18年1月1日以降に新車登録された(製造された)車の前照灯は、白(HID純正色)または淡黄色(ハロゲン純正色)のみで、黄色はダメなのですよ。

これ、イエローなライトが好きで、かつイエローの有効性を認識している私にとっては?な法改正です。
ただ、フォグライトは黄色OKなので、これが唯一の救いかな。

もっとも、最近の車の純正フォグライトは黄色が少ないですね。そもそもフォグライトの役割を成さない純正フォグライトが多いですけど。
では何故フォグライトの役割を成さなくなっているか。それは、常時点灯するアホが増えてきているからだと感じる。
本来のフォグライトではなく、ファッションランプ化していると、某巨大掲示板に書き込まれてあったが、まさにその通りだ。
昔のような大きなフォグライトではなく、バンパーに小さく設置されているライトが正しい配光で照らすとは思えない。

話を元に戻すか。そのようなフォグライトも、今日のような猛吹雪には有効である。装備されているなら、ぜひとも前照灯と併用して点灯すべきであって、間違ってもフォグライト単体で点灯すべきではないのだ。

フォグライトはあくまでも補助灯。主となるのは前照灯。前照灯の補助をするのがフォグライトなのだ。

はたして、こういった使い方を認識している人は何人いるだろうか。というか、フォグライトの点灯/消灯の方法すら知らない人も多いだろう。

メーカー出荷時でフォグライトがONの位置。ただし、車幅灯以上を点灯しないとフォグライトは点灯しない仕組みとなっているのが殆ど。
(昔は、日産やスバル、スズキはフォグライト単体で点灯が可能だったようだが、最近はどうも違っているらしい)

帰宅時までには、この雪が多少収まることを願うのであった。

雪はしっかり落としましょうって

青森県内を走っている車を見ると、フロント及び左右のガラスのみ雪を降ろして、屋根の雪や灯火類には雪がこびりついている状態が多いのですよ。 これって危険だと思うんだけどね。除雪の仕方をみるだけで、その人の安全意識がわかっちゃう。 上述した例は、まさに「自分だけよければ良い。」「自分が見えればそれで良い。」と考えている人なんだよね。何の為の灯火類か全く理解していない人たちでしょう。

そんな人たちが数多く運転している青森県。旅行などで訪れる機会があるならば、冬季に限らず、夏季も車で来ない事をオススメします。鉄道等の公共交通機関をご利用ください。 これって青森に限らず、雪国ではそうなのかなぁ。

東京で雪が降ると

今日は、昨日の予報どおり東京で初雪が観測されました。が、平野部ではまだ全く積もっていないみたいでして、雪を心待ちしている人達にとっては、空振り的な予報なのかもしれません。

ウェザーニュースを見る限りでは、雪のアイコンは山間部等の北部のみで、他は全て雨マークとなっていました。

関東で冬季に雪が降る条件として、関東の南海上を低気圧が通過する事が大前提だそうで、それに加えて気温の低さが必要なんですね。

で、そういった気象条件の時、普段雪が降る地域で、一時ではありますが晴れることが多いのですよ。そんな感じで今の青森市内も晴れています。
まあ、晴れたといって気温が極端に上がるわけでもなく、寒いのには変わりありませんが、それでも若干普段より暖かいなと感じます。
ただ、午後〜夕方にかけて雨となり、明日は冬の嵐となる予報です。
来週以降もずーっと雪マークですし、雪本番はこれからなんですね。
(12月1月よりも、2月の方が雪が多い)

関東地方での降雪

明日未明から関東甲信地方で雪が降るとあった。
私も関東人だったので、冬季にめったに降らない雪が降るととても楽しくなってしまいます。
しかし今は違います。雪が無いことがどれだけ楽かということを実感しています。

さてと、関東人の方々、雪が降ったら、決して夏タイヤで走行しないでいただきたい。それすなわち殺人をする/されるのとほぼ同じことですからご注意を。

慣れない事はするもんじゃないです。

寒波が来た

今日は朝から猛吹雪。予想最高気温も-2℃と、かなり厳しい寒さです。
日本海側〜北日本では大荒れの天気となっている。でも、この寒気は長続きしないようだ。
と、ブログを書いているそばから青空が顔を出している。

しかし、こんな寒さにもかかわらず家の中は暖かいのだ。機密性が高いし、ガラス窓も二重。外気温の影響があまり無いように工夫されているのが、雪国の家の作り。暖房器具も中途半端なものではなくてしっかりした物。埼玉に住んでいたころのアパートよりも暖かいのだ。
一度ストーブに着火すると、着火直後はそれこそ最大火力で運転しますが、しばらくすると最小火力での運転となる。そうなると、室内では半袖で過ごせるくらいの暖かさとなります。まあ、だからといって半袖になるわけでもなく、だって暖かいのはその部屋だけだし、トイレ等、別の部屋に移動すると寒いですからね。

冬至は過ぎましたが、これからどんどん雪の量が増えていき、冬の本番を向かえるわけで、1月〜3月は肺炎等の器官系の病人が増えるとの事。自分自身がそうならないように気をつけたい。

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