雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

H4

Amazonで売られているH4型LED v.s. それなりに有名どころの製品を比べてみる。

●ヒートシンクの形が微妙に違っているが、LEDの配置はそっくりな製品たち。
ヴァレンティ ジュエルLEDヘッド&フォグバルブ NXシリーズ
v.s.
◆フィリップス【H4 Hi/Lo LED】◆ZES 2nd【2017年版】◆PHILIPS Lumileds◆ヘッドライト◆左右2個 12000ルーメン◆日本JANコード登録済み:4582304753005◆【車検対応】◆【NexusJP 正規品 2年保証書付】◆【H4H/L】
v.s.
「NIGHTEYE正規品」新基準車検対応 H4/9003/HB2 LEDヘッドライト 切り替えタイプ DC12-24V PHILIPS Lumileds Luxeon ZES チップ搭載 30W*2 5000LM*2 3000K/6500K/8000K再設定可能 一体型 角度調整機能付き 2年保証
v.s.
NIGHTEYE 業界革新 H4Hi/Lo 車検対応の防水ledヘッドライト 30Wx2 5000LMx2 3000k/6500K/8000k再設定可能 DC12-24V Lumileds LUXEON ZESチップス採用 ヘッドランプ 2年保証 (ホウイト 2個セット)

●ほぼ同じ製品
LEDの孫市屋 H4-LEDヘッドライトキット-6000K
v.s.
Goghty 車用LEDヘッドライトバルブ 6500K白光 取り付け簡単 超高輝度 車用 防水 一年保証 2本セット (H4)

●同じ製品
【即納】TEMPEST -テンペスト- L4000 LEDヘッドランプキット 6500K 明るさ4000lm バルブ規格:H4 Hi/Lo | LED専門店 ピカキュウ 本店
v.s.
zodoo LEDヘッドライトH4 Hi/Lo 車検対応 ワンタッチ取付 切り替えタイプ フィリップス PHILIPS&CREE製 XHP50 LEDチップ搭載 8000LM 40W 6500K DC12-24V ホワイト 2個セット保証2年 Z7SH4
v.s.
e-auto fun 車検対応 LED ヘッドライトワンタッチ取付 H4 Hi/Lo切り替えタイプ CREE製 XHP50 LEDチップ搭載 8000LMX2 40WX2 6000K DC12V-24V ホワイト 2個セット 一年保証付き LM7SH401
v.s.
「SUPAREE」車検対応 LED ヘッドライト H4 Hi/Lo切り替えタイプ CREE社製 XHP50 LEDチップ搭載 オールインワン 8000LMX2 40WX2 6000K DC12V-24V ホワイト 2個セット 一年保証付き

他にもあったら随時掲載していきます。

LEDヘッドライトで夜の吹雪の中を走ってみました。

 前回は夜の霧の中を走行してみました。
LEDヘッドライトで夜の霧の中を走ってみました。
 今回は、夜の猛吹雪の中を走行してみました。
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以下の動画はLEDヘッドライト(後付)と、LEDフォグランプ(バルブのみ交換)としています。途中、LEDフォグランプの照射範囲の確認と、LEDヘッドライト消灯時の視界の状態を確認する為に、LEDヘッドライトを何度か消灯しています。(無灯火になりますので推奨されません)


 もしもこれがハロゲンランプだったらどうなったか。LED交換前にも同様のシーンがありましたが、猛吹雪では、ハロゲンだろうがLEDだろうがHIDだろうが、見えないものは見えません。吹雪が全ての視界を奪います。
 ちなみに、この時の外気温は-3℃〜4℃程度でした。ヘッドライトのレンズに雪がこびり着くことはありませんでした。

LEDヘッドライトで夜の霧の中を走ってみました。

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 後付LEDヘッドライトは霧の中では見辛いという先行イメージがあるようですが、果たして……

 実は意外と見えてたりします。(約10分の動画を2倍速再生で約5分としています)。ただ、ドライブレコーダーの画質なので参考程度に留めておいてください。実際には、肉眼の方が見辛かったりします。
 この動画ではフォグランプも同時点灯しています。1:29辺りで、フォグランプの照射範囲の確認のため、一瞬ヘッドライトを消灯していますが、フォグランプの光は殆ど写っていません。真っ暗になります。
 2:01頃にハイビームに切り替えました。
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ハイビームはスポット的な照射になっている気がしないでもない。

H_L_Change

 以上、LEDヘッドライトでの霧の中の走行でした。

またまた曇ったリフレクター

この記事の続編になります。
LED交換手続きが完了
 以前の記事で、点灯時の発熱が原因と思われる接着剤の融解が発生してLED素子へ流れ出て、また、それが原因と思われるヘッドライトのリフレクターの曇りが発生したと載せました。
 その後、上述の記事の通りに、代替品が届いて取り付けたのですが、その代替品を使用しても、再びリフレクターの曇りが発生してしまいました。

 LEDバルブを取り外して確認してみましたが、今回は特に接着剤が溶けて流れ出てるようなことも無いので、おそらくは私の車のヘッドライトが、いろいろとダメージを受けておかしくなってるのでしょう。
IMG_5507 IMG_5506
 という事で、リフレクターの曇りの対策は諦める事とします。曇りが発生したといっても、消灯している状態では目立たず、点灯しても、見る角度によっては曇りが確認できない。そして何より、明るさや照射範囲に殆ど影響が無い。

 次は、フォグランプのLED化ですかねぇ。ハロゲンで事足りているとは思っているのですが、日に日に購買意欲が高まっています。

LED交換手続きが完了

以下のブログ記事に関しての続報的な記事となります。
LEDでのリフレクター曇り、その後
 フィリップス社宛に問い合わせて交換手続きが完了しました。3年保証の範囲内なので、無料で交換ができました(送料も無料でした)。そして、届いた代替品を取り付けました。カットラインについては、交換前の製品と変わらずの綺麗な照射です。
IMG_5199
交換前の製品になりますが、簡単なレビューや動画を掲載していますので、ご参考までに。
ノートLED化への道:ヘッドライト編
 今度こそ、リフレクターの曇りや、接着剤の液だれが発生しない事を祈ります。

LEDでのリフレクター曇り、その後

 以前の(1)こちらの記事についての続報となります。また、(2)この記事にも関連します。
 まず、(1)のリンク先の記事に掲載してある、この写真について、Philips社宛てに問い合わせました。
20160128_033830811_iOS
 回答内容は、接着剤が多すぎて熱により溶けて流れてきたものと思われるとの回答でした。

 さらに、(2)に書いてあるリフレクターの曇りについては、この接着剤が原因ではないかとの事で回答をいただいた。そして、良品と交換してくれるとの内容だった。ということで、交換手続きを開始……、としたいところだが、冬季の積雪でちょっと面倒なので、交換は3月以降となります(Philips社に確認済み)。

 とりあえず、リフレクターの清掃を行ってみました。曇り除去の状態を確認するために撮影した写真なので、私にしかわからないような写真ですが……。
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 細かい傷ができていますが、8割〜9割くらいは拭き取れたんじゃないかと思います。交換まではしばらくこれで様子を見ておきます。

LEDの発熱を甘く見てはダメ

 まずは以下の写真を見ていただきたい。
PhilipsのLEDバルブ
 茶色いグリスにも見えるし、接着剤にも見えますね。これ、LED点灯時の発熱で融けた感じです。LED素子そのものは、電球の様な発光による発熱はありませんが、基盤が熱を発するのです。溶けて流れ出たこれは、ハイビーム側のLED素子に達しています。これ、問題は無いのでしょうか。とりあえず、この件については、Philips社に問い合わせてみることとします。

 ちなみに、反対側はこんな感じ。茶色いのは流れ出ていません。
20160128_033812733_iOS
 H4バルブはもともと右側通行用に設計されており、日本等の左側通行仕様の車両のライトは、H4バルブを斜めにしています。最初に載せた写真側が斜め下を向き、その次の写真が斜め上になるように取り付けられるので、その違いと思われます。

 先日発見したリフレクタの曇りは、これが原因なのですかねぇ……。

LEDでもリフレクタ焼け?曇り?

 PHILIPSのH4 LEDヘッドランプを使用していますが、まさかのリフレクタの曇りを発見しました。
IMG_5092 Img_5092_1
 赤枠が、LEDで発生した曇りと思われる箇所です。取り付け時には存在していなかったはずです(そもそも取り付け時に存在しているのなら拭き取る)。ただ、この曇りは、消灯時は目立たず(殆ど見えない)、点灯すると曇りが浮き出る感じです。後付HIDの時の曇り方とは違います。
 もう暫く様子を見ますが、曇りが増えてしまうようなら、ハロゲンバルブに戻すしかありません。追って報告します。

ノートLED化への道:ヘッドライト編

 諸事情により、PHILIPSのH4型LEDバルブを入手することができました。この製品は2ちゃんねるで評判が良いので楽しみです。
image
 早速取り付けて点灯してみます。
運転席側ライト 助手席側ライト
 色温度は6200kとの事ですが、この写真からでは4500k〜5000k程度に感じますね。ちなみに以前に装着していた4300kのHIDライトはこんな感じ。似たような色合いです。
LED車幅灯&HID4200K
 さてと、照射した状態はどうでしょうか。カットライン\_\_を確認です。
照射画像 2015-11-30-19-07-21 IMG_5021[1]

 とりあえずiPhone5で撮影した画像ですが、意外としっかりと出ています。グレア光もハロゲンの量とあまり変わらず、対向車にとって目潰し光線となるような状態ではないでしょう。ただ、この写真ではわかりませんが、気になる点があります。左上がりの\ですが、LEDの形なのか、近くで照射すると■が並んでいるのがわかります。その写真については、機会がありましたら撮影してこのページにアップしようと考えています。
2016-03-15-22-32-24
IMG_5212
IMG_5210
正面から見てみると、ロービーム時、リフレクター上部に当たる光が弱いのがわかります。ただ、実用上は問題無いです。
 動画を掲載します。撮影した機材はドライブレコーダーユピテルDRY-FH200です。
 参考までに、HIDの時とハロゲンバルブ(サーキットクリア)の時の動画も掲載しておきます。同じ道を走行しています。




 取付後の様子。LED素子がリフレクターにどの様に反射しているかを、ライト正面から見てみました。黄色いのがLED素子です。注目して欲しいのはロービーム用のLED素子の映り方です。


 ロービーム側は、スプーン(遮光板)でしっかりと素子がカットラインのリフレクタに反映されていますね。リフレクタカットラインの左側の斜め線/の下に映るLED素子はハイビーム用です。

ヘッドライトを明るく!

ハロゲンバルブ仕様のヘッドライトを明るくするには、後付HIDキット(最近はLEDもあるね)を取り付けるのが手っ取り早いのですが、ハロゲンバルブを使用する前提で設計されているヘッドライトにハロゲンバルブ以外を取り付けると、必ず光軸のズレがあり、そのズレからグレアが発生してしまいます。
 そこで、バッテリーから直接電源を取れるようにするリレーハーネスを購入しました。

 昔は各社から出ていたリレーハーネスですが、昨今のヘッドライト事情で、今はIPFから出てるだけになってしまいました。
 さて、取り付け後ですが、標準的なH4ハロゲンバルブの消費電力である60W/55Wでも、純正の配線と比べて明るくなっているのが実感できました。明るくなるというか、照射範囲が広がる感じです。
車内に取り付けた状態 バッテリーから電源を取る
 元々の車両側のコネクタは、リレーハーネスを切り替えるためのスイッチ用電源となります。片側のみ接続するために、もう片方は使用しません(テープで端子を塞いでおきました)。
車両側コネクタとリレーハーネスの端子 使用しない端子を塞いでます
 リレーハーネスの端子をバルブに取り付け。
リレーハーネスの端子をバルブに接続
 マイナス側は、車体に取り付け。運転席側はバッテリーマイナス側に直接配線しました。
マイナスアース マイナスアース
 最近の車には効果があまり無いのですが(効果はわずか)、古い車には効果バツグンです。後付HIDはヘッドライト自体を痛めてしまうので、安全に明るくするには、リレーハーネスが最適です。
 ハイワッテージバルブと併用すると更に明るくなりますが、樹脂製のライトでは溶けてしまうことがあるので要注意です。

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