雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

IME

Baidu IME再び

以前、Spybotで自宅PCをスキャンしたらBaidu IMEで使用している某モジュールがスパイウェアと認識されて抹殺されました。
それ以降の使用を控えていましたが、先ほど再度インストールしてみました。

えーと、もうちょっと早く使うのを再開させるべきでした。格段に進化しています。
このブログの文章はBaidu IMEを使って書いているのですが、変換はほぼ一発で決まりまして文字入力速度が格段にアップしています。Google日本語入力より遥かに賢いです。

ただ、文字入力回数に関してはGoogle日本語入力やIME2010より多いかもしれません。
でも、ストレス無く文字入力できるのは気持ち良いですね。週明けには会社のPCにもインストールしてみようと。

会社ではプログラムやシステムの仕様書関連を作る際に専門用語が多発しますが、それらをうまく変換してくれるなら最高ですね。ブログを書く分にはBaiduの方が楽。

Microsoft Office IME 2010をインストール2

2010年6月17日より、MicrosoftのサイトMicrosoft Office IME 2010(以後[IME2010])をダウンロードできるようになったので早速ダウンロードしてインストールしました。
正規のOfficeユーザー(OfficeXP以降)なら無料でインストールして使うことが可能です。

自宅と会社の両方に入れました。
会社のPCのOSはWindowsVistaで、開発用にVirtualPC上にはWindows2003を使っています。

Windows2003の見た目はWindowsXPなのでWindowsXPとして考えてもよいのかもしれません。
なので、WindowsXPにIME2010をインストールしたときのお話。

IME2003やIME2007には、「詳細なテキストサービスを使用しない」というオプション設定があり、それをONにするとIME2000互換となる。
IME2000互換となると、右下タスクトレイ(タスクバーを移動させていなければ)に、「あ」や「 A」と、日本語入力状態(IMEのON/OFF状態)が出る。

IME2010にも、この「詳細なテキストサービスを使用しない」オプションがあるのです。
VirtualPC上では開発しか使わないので、そのオプションを選択しました。
選択して確定すると再起動を求められるので指示に従い再起動。
そしてデスクトップ画面が表示されます。デスクトップには、IME2000に似たツールバーが左下に表示されていました。

タスクトレイに格納しようと右クリック。
ところが「タスクトレイに入れる」が無い。プロパティ画面にあるのかなとプロパティを開いてもそれらしき設定は見当たらないし。

設定が無いのは、Microsoftによる
「今後はXPには対応させませんとよ。そろそろ次のWindowsを使いなさい。」
という意思表示なのかもしれない。



Baidu からのおくりもの

検索エンジンBaiduが日本語入力システム(Baidu Type)を開発中で、それをダウンロードして使用する事ができる。
以前、「お願い☆一発変換」キャンペーンを実施していて、私は、

きしゃのきしゃがきしゃできしゃした

Twitterで送ったのよね。

残念ながらBaidu Typeでは一発で変換できませんでしたが、かなり意地悪なフレーズですし、まだまだ開発中とのことで今後の改善に期待しましょう。。
※ちなみにMS-IMEとGoogleは一発変換

私的には、まだまだBaidu Typeをメインとして使うには至っていないと感じていますが、気分転換に日本語入力を切り換えています。

で、上述したキャンペーンで「キモチ賞」に選ばれたようで、その商品が届きました。
届いたはいいけど、嫁が先に開封して(私宛のは開封していいと伝えてある)、
「かわいいね、これ。私が使うよ。」
と、奪われてしまいました。

ま、まあ「どうぞお使いください。」としました。
ダメと言えない&逆らえない我が家(汗)。夫の権力はきっと最下位Orz。

まあ、そうした方が夫婦円満ですからね、たぶん。

Google日本語入力

Googleが日本語入力システムを開発して提供を開始したとありまして、早速私のPC(会社/自宅)にインストールしてみました。

先ずは会社のPC(WindowsXP)。
Office2007が入っていて、IMEもOffice付属のIME2007としている。
Office付属のIMEは、ツールバーを非表示としてタスクトレイ内に入力モード([あ]や[ A]等)を表示することができ、見た目はとてもすっきりしていて私もその状態としている。

そういった状態にインストールしてみたら、IMEツールバーが復活した。
そのツールバーで日本語入力システムを切り換えることができるわけだ。
日本語入力システムが複数存在しているからなのかと思い、IME2007を削除した。ところがツールバーは表示されたままだ。
地域と言語のオプションでツールバーを非表示としたら、消えたはいいが今度は入力モードが出なくなってしまった。

なので、XPとはあまり相性が良くないようである。

次に自宅のPC(Windows7)。
こちらはIME2007だろうが常にツールバーが表示されている状態なので気になることは無い。
(※自宅に入れてからまだ使いこんでないので気がついたらまたインプレします)

変換の賢さについて。
MicrosoftのIME(中国産)と比べたら失礼だ。常用語については、こちらが変換したいと思っている候補に平均1.5発くらいで変換できるかなり優れもの。ATOKよりも賢いかもしれない。
そして、既にIME2007に登録してあるユーザー辞書単語の移行も簡単。
先ずはIME2007で、ユーザー辞書一覧をテキストファイル出力する。
出力したファイルを開いて先頭6〜7行を削除(Microsoftなんたらとか書いてある)。
それを取り込めば良いだけ。取込方法は割愛します。

良い事ばかりかもしれないが、IME2007と比べて欠点もある。
再変換ができないのだ。
再変換をする頻度はそう高くないとはいえ、無いと不便な時がある。
例えば読めない漢字があった場合、その漢字をメモ帳等にコピーして再変換すると音訓読みがわかったりする。なので、再変換機能は使用頻度が少ないにしろ意外と重宝する。

変換候補は1文字入力から対応している。
こちらも使用頻度が高いのを優先的に出してくれるので非常に助かる。が、IME2007の様に横に一覧として変換候補を出すことができない。あくまでも縦スクロールして次ページといった感じ。
また、変換候補を出す位置が、アプリケーションによっては画面右下固定となってしまうことがある。
会社で使っているChat&Messengerというアプリでその現象が発生。
Javaランタイムで動くアプリなので、もしかしたらJava系アプリと相性が悪いのかもしれない。
もっとも、WindowsとJava系アプリの相性があまり良いとはいえませんが。

再変換機能は今後のバージョンアップで対応してもらえると思うけど、ツールバーに関しては難しいかなぁ。

スッキリシンプルが好きな私、会社PCではGoogle日本語入力の導入は見送りました。

Microsoft Updateの弊害

毎月第二水曜日に定期的に入るMicrosoftUpdate。
これは,Windowsだけではなく,Microsoft製品全てに対しての修正パッチやらが自動的に適用されます。

でね,Office製品に修正パッチが適用されると,必ずと言ってよいほどIMEの設定が初期値になる。これはどうにかしてほしい。

IMEのプロパティで「詳細なテキストサービスを使用しない」としているので,IMEのツールバーが表示されず,タスクトレイに「A」や「あ」が表示されているだけでとてもシンプルなのですが,上述した通りIMEの設定が初期値になると,これらが元に戻ってしまうわけです。
元に戻るとは「詳細なテキストサービスを使用する」に設定され,IMEツールバーが表示される。はっきり言おう,IMEツールバーには無駄が多い。

そうして,無意識の場合だけど,MicrosoftUpdate本体のPC再起動とIMEの設定変更後の再起動で計2回も再起動する時がある。
(Update終了後に再起動しないでそのままIMEの設定変更→再起動でOKだけど)

巷ではIMEの変換はアホ等と言われていますけど,使い込めばそれなりに学習して癖もつかんで変換が煩わしいと感じることはあまりない。

でも,気に入らないのがIMEの開発現場ね。
何故に中国でIMEを開発しているのだろうか。漢字の本場だから?
いやー,ダメだろ。日本国内で使っている中国に都合の悪い単語が登録されていないからな。

IME2007をインストールして良いと思った点

IME2003の変換中の文字の色をMicrosoft IMEにしておかないと,ExcelやWord等のOffice製品で日本語入力した際,背景が黒で文字も黒となってしまう不具合があった。
Microsoft側もこれを認知していたようだが,パッチが出ることなく放置されていた。

IME2007にしてから,ダメ元で変換中の文字色を変更してみた。
IME標準のだと何だか物足りないので,ユーザー定義として,自分好みに変更しました。

そしてOffice製品を起動。日本語入力してみると・・・・・・。

おぉ,黒で潰れていない。潰れていないけど変換中の色はIME標準だ。

ようやく対応されたか。これで自分好みの色に変更し放題だね。

IME2007を入れてみた2

MicrosoftOffice2003 を使っていまして,それにはもれなくIME2003が付属してきます。
最新語辞書のダウンロードを行おうとMicrosoftのサイトに行ってみると,なんと既にIME2003のサポートが終了しているとありました。なので,最新語辞書も2009年2月で提供が終わっていました。

まあ,特に今のIME2003で語数の不足は感じていないし(誤数の不満は感じてるけどね),このままでも良いかなとも思ったわけですが,何処かのブログでIME2007が無償で手に入るとあったので,その記事を探して手順どおりに行う。

手順はいたって簡単。MicrosoftOfficeの公式サイトから体験版ダウンロードを探し,そこから体験版をダウンロードする。
(詳しくは他の記事を検索してみてくださいな)

インストール後にMicrosoftUpdateでOfficeのアップデートパッチが当たるので,それを必ず適用しましょう。そうしないとIMEの変換がちょっと遅いよ。

なんだかんだで今更ながらインストール完了。パッチも適用して郵便番号辞書と最新語辞書を適用,その他色々と軽くするようにカスタマイズしましたが,まだIME2003と比べると若干私のPCには重いかな。
(それでも一応Pentium4なんですが。って6年前くらいのPC。そろそろ買い換えたい)
若干重いですけど,ストレスを感じるほどでもないのでこのまま使い続けましょう。

ということで,6月なのに梅雨時の夜はまだまだ冷える青森からでした。
長袖のパジャマを着ないと風邪ひく。って現に風邪ひいたし。
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