雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

MVNO

脱ソフトバンクへの道(MNP転出手続き)

 7月よりソフトバンクからMNPするためにMNP転出番号を取得する必要があり、#5533へ電話して手続きを行った。今回MNPを行う電話番号は妻名義なので、妻に電話してもらいました。
 色々と引き止め作戦をソフトバンク側が行ってくるよ(例えばポイント付与や特別料金でのプラン案内等)と予め伝えておきましたが、妻はよくわかってなかったようです。
 そして電話してみました。今回はポイント付与してきました。46,000ポイントありますが、転出の番号を発行するとそのポイントが使えなくなりますので考えなおすことをオススメしますよと。
 46,000ポイントですか。しかも付与じゃなくて、そのポイントが既にあるって。はぁ?寝言は寝てから言えよ。そんなポイントありませんから。何度もMy SoftBankを確認してる私ですから。

 ソフトバンクの引き止め作戦の1つのポイント付与は、付与するのではなくて既にあるような案内に変わりつつあるようです。
 ということで、そんなのを無視して、無事にMNP予約番号を取得しました。次はNifMo側でMNP転入手続きですね。

脱ソフトバンクへの道(Zenfone 2を購入しました)

 義父のMVNO事業者へMNP用の端末として、ASUSの [ Zenfone 2 ] を購入しました。その機種の詳細スペックはリンクを張っておきましたので、リンク先でご確認ください。

 義父の普段の使い方や使用目的を考慮した結果、4GBモデルの方がCPUの性能(クロック数)が多いので高性能なのですが、その分、バッテリーを使い、また、4GBメモリをフルに使えるアプリが殆ど無い事から、RAMが2GBモデルでも充分に事足りると判断しての購入です。トータル的な性能を考慮しました。
 購入した店舗は、 [ パワーデポ 青森店 ] です。青森市で発行した [ 青森市プレミアム商品券 ] が使えるお店だったので、それを使って購入しました。
 余談ですが、購入前日の6月19日に、Twitterでパワーデポ宛に在庫確認したところ、在庫があると回答を頂き、翌日にプレミアム商品券をもってお店に伺うと返事したら、翌日に店頭で、
「昨日にお問い合わせを頂いた方ですか?」
と、聞かれましたので、そうですと答えておきました。Zenfone 2をプレミアム商品券で購入という行為で特定されたようです(笑)。

 開封の儀を済ませてから一通りセットアップした際の操作感ですが、2GBモデルでもストレス無く使えるレベルに仕上がっています。むしろ4GBモデルは不要では?とも思えるくらいの快適感。まあ、204SH(シンプルスマホ)と比べたらそう感じるのも無理はありませんが、普段、iPhone 5を使っている私からしても、遜色ないスムーズな動きです。

 Zenfone 2は緊急速報に対応していないため、専用アプリをインストールする事で対応します。
→Zenfone 2は緊急速報に対応しているようです。メッセージアプリを起動し、右上のメニューから「緊急警報」があります。また、受信をするしないの設定が可能です。デフォルトでは受信するようになっています。
  • 緊急地震速報→ゆれくるコール[ iOSAndroid ]
  • 緊急速報(避難勧告など)→防災速報 [ iOSAndroid ]
緊急速報系のアプリは、とりあえず上記2つを入れておけば代用ができます。(iOSの防災速報は通知に関しては(iOSの制約なのか)頼りないですが、Android版は細かい設定ができるのです)

 この記事を書いている時点では(MNPしていないため)Wi-Fi運用としてもらっています。着実に脱ソフトバンクは進行しています。7月になったら、速ソフトバンクに電話してMNP手続きしますよ。まあ、今更ソフトバンクの欠点を挙げるつもりはありませんが、少なくとも毎月7,000円近くの月額料金を支払って使い続ける価値の無い携帯電話会社という事は断言できますね。

 MNP先のMVNO事業者は、@niftyNifMoを予定しています。@nifty光を使ってるので、毎月200円割引が嬉しいですね。また、NifMoは7月より、他社と同様に月内に余ったデータ容量の繰り越しが始まる(7月分の余った分が8月の通信量に追加される)。3日間の通信量制限が気になりますが、制限時でも200kbpsは出るようなので、義父の普段の使い勝手を考えるのなら、特に問題は無いでしょう。

 と、NifMo関連で気になる記事を発見しました。
ITmedia Mobile > NifMoの「電話かけ放題」サービス、開始時期を6月から「秋」へ延期

 当初は2015年6月より開始との予定でしたが、上記の記事の通り、秋に延期されたようです。キャリアが割高な通話定額をやっている状態で、MVNO初の通話定額と期待していましたが、延長は残念ですね。まあ、気長に待ちましょう。第一の目的は脱ソフトバンクですから。

 今後、NifMoが秋に通話定額を始めたとして、追従するMVNO事業者も登場してくるでしょう。そうなったら、キャリア契約の意味がなくなりますね。特に電波状態が悪いソフトバンクの利用は。

SIMフリーiPhone 6 Plusにソフトバンク一括設定プロファイルを入れてみおふぉんSIMにしてみた

 もちろんソフトバンクWi-Fiスポットは使えませんでした。当然といえば当然か。以前、何かのブログ記事で、SIMフリーiPhone 5sにソフトバンクSIMを入れて一括設定プロファイルをインストールし、MVNO事業者のSIMを入れてもソフトバンクWi-Fiスポットに接続できたというのを読んだのですが、今はダメみたいですね。
 SIMフリーiPhoneにソフトバンクSIMを入れて認識させると、iPhoneでのキャリアはソフトバンクとなる。その状態でSIMを抜き、ソフトバンクWi-Fiスポットへの接続はできる。
 みおふぉんSIMを入れて認識させると、iPhoneでのキャリアはdocomoになる。その状態でSIMを抜いても抜かなくてもソフトバンクWi-Fiスポットに接続はできませんでした。

 まぁ、キャリア回線だけではなく、Wi-Fiスポットの品質も悪いソフトバンクですので、あまり利用するシーンは無いかと思いますが、当記事の実験結果を参考情報としていただければ幸いです。

脱ソフトバンクへの道(みおふぉん開通までの時系列)

コジマ電機で購入した音声通話パックには、「お申し込み内容に不備がない場合、1週間から10日間程度でお届けします。」とありましたが、申し込み開始してから(申込日を含めて)3日間で開通しました。以下、流れ。

2014年10月14日(火)
・iPhone 6 PlusをApple Storeで注文。

2014年10月25日(土)
・iPhone 6 Plusが到着。

2014年10月27日(月)
・SoftBankのSIMカードでアクティベート。一括設定プロファイルもインストール。
(ここからしばらくWi-Fi運用となった)

2014年11月29日(土)
・ソフトバンクに電話して番号ポータビリティの予約番号を入手。
・コジマ電機にて音声通話パック for BIC SIMを購入。

 実際の申し込み手続きはここから始まる。

2014年12月1日(月)(00:32)
・IIJmioサイトから申し込み。色々と手続きして本人確認資料送付まで済ます。

2014年12月1日(月)(15:15)
・本人確認ができたとメールを受信。

2014年12月1日(月)(23:48)
・「MNP 転入による電話番号停止予定のお知らせ」メールを受信。

2014年12月2日(火)(15時頃)
・番号ポータビリティしたソフトバンクの回線停止を確認。
(試しにその電話番号に発信すると、NTTドコモのアナウンスが流れた)

2014年12月3日(水)(6:16)
・12月3日に利用可能となった事と、SIMカードを発送した旨のメールを受信。

2014年12月3日(水)(19:30頃※配達日時指定で18時〜20時としていた)
・SIMカード到着し、iPhone 6 Plusへ挿入、開通を確認。

この様な流れです。みおふぉんを利用しようとしている方々への、開通のスケジュールの参考になれば幸いです。

NifMo vs みおふぉん

2014年11月26日にNifMoサイトがオープンして色々と情報収集しています。不明な点があったのでniftyへ質問してみました。その回答は、この記事を書いている時点では届いていませんが、回答があったとしても、みおふぉんの方が使い勝手が良いかもしれない。
 iPhone 6 Plusに入れるMVNO業者を選定しているわけですが、現在のiPhone 4の使い勝手(パケット通信量)を昨晩に再度確認した所、平均すると400MB、多くても600MBと、1GBも使ってないようです。通信量の繰越ができないNifMo(サイトに載ってないので繰越は出来ないと思う追記参照)と、繰越ができるみおふぉんでは、やはりみおふぉんの方が合ってる気がしてきました。
Image2
 NifMoの場合は、自宅のプロバイダがniftyなので月額200円の値引きが24ヶ月続きますが、それだけなのですよね、魅力的に感じるのは。

 やはり、我が家の使い勝手からすると、みおふぉんがベストなのかもしれません。
追記
 NifMOも、2015年7月分からデータ容量繰り越しを始めました。→データ通信容量について
データ繰り越しの例
 繰り越しの仕組みについては、IIJmioと全く同じで、余った当月分を翌月分に繰り越すことができるのです。<繰り越しできるのは嬉しいのですが、NifMoには3日間での通信量の制限があるみたいです。制限を食らうと最大200kbpsと低速化しますが、テキストベースの通信なら気になる速度では無いと思います。動画はさすがに辛いかも。
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