雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

NifMo

NifMo契約者が使えるBBモバイルポイントのログイン方法に注意です。

 NifMo契約者が無料で使えるWi-FiのBBモバイルポイントですが、ログイン方法については注意が必要みたいでした。BBモバイルポイントでのログインで@niftyのIDを入力してしまうと、8円/1分かかります。私は、コレを知らずにログインしてしまって、無駄に1200円近くの利用をしてしまったのです。高い授業料となってしまいましたが、注意書きをよく読まなかった私が悪いのです。
 無料の恩恵を受けるには、iOSまたはAndroid端末から、NifMoの専用アプリを使ってログインする必要があります。ということで、次回以降、ログインする際に注意するようにします。

【Android】
My NifMoを利用して公衆無線LANに接続する方法
【iOS】
NifMoコネクトを利用して公衆無線LANに接続する方法

NifMoが通話定額を始めたようですが。

以前からアナウンスされていたNifMoの通話定額ですが、2015年10月29日からようやく開始されました。ちょっと遅かった気もしますが。
ニフティ、MVNO初の月額定額電話“かけ放題”サービス「NifMo でんわ」提供開始
 という事で、「NifMo でんわ」について色々と詳細を確認してみます。

 NifMoでんわは、音声通話にオプションとして用意されており、国内の携帯電話、PHS、固定電話、050IP電話向けの通話が定額で月額1,300円となっています。NifMoで毎月1,300円以上の通話料金を支払っている人にとっては安くなりますね。
 このNifMo でんわですが、実はIP電話です。SkypeやLINE、050 plusで実現している通話の方法と同じですね。IP電話なので、音声通話回線ではなくて、通信回線を使います。よって、パケットを消費します。
 NifMo 電話に限らず、IP電話のメリットとしては、携帯電話が圏外でもWi-Fi(無線LAN)が使える状態なら電話を使えることですね。また、有事の時、電話集中して回線が使えない状態でもパケット回線なら比較的つながりやすいというメリットも有ります。
 良い事があるように思えますが、では、現時点で判明しているNifMo でんわのデメリットも挙げていきますね。
 発信者番号。発信者番号通知は使えない、もしくは使い物にならないと思っていたほうが良いです。インターネット上で入手した情報ではありますが、docomo宛とソフトバンク宛には発信者番号が通知されません(非通知)。au宛には、+81が付加され、発信元の携帯電話番号の先頭の0が無い状態。つまりは、例えば発信元の携帯電話番号が 090 1234 5678 だった場合、auの携帯電話番号に表示されるのは「+819012345678」となります。固定電話宛はまだ未確認です。
 音声回線ではなくて通信回線なので、ある程度の通信速度が必要です。電波が不安定(アンテナ本数が最大本数ではない)な状態でも、音声回線では余裕で通話できても通信回線での通話が不安定になるようなシーンが有るかもしれません。
 110番等の緊急電話番号や、フリーダイヤル等の発信できない番号がありますが、その場合には音声回線で発信すれば良いですね。

 という事で、これらを踏まえて、現在、メリットデメリット、毎月の料金等を加味してNifMo でんわを申し込もうか検討中です。が、実は、殆ど通話無料で済んでるんだよねぇ。固定電話宛はViberで実現できてるし、仲間内にはLINE等で通話。
 せっかくの無料通話が開始されましたが、ちょっと残念な仕様でした。

脱ソフトバンクへの道(MNP転出手続き)

 7月よりソフトバンクからMNPするためにMNP転出番号を取得する必要があり、#5533へ電話して手続きを行った。今回MNPを行う電話番号は妻名義なので、妻に電話してもらいました。
 色々と引き止め作戦をソフトバンク側が行ってくるよ(例えばポイント付与や特別料金でのプラン案内等)と予め伝えておきましたが、妻はよくわかってなかったようです。
 そして電話してみました。今回はポイント付与してきました。46,000ポイントありますが、転出の番号を発行するとそのポイントが使えなくなりますので考えなおすことをオススメしますよと。
 46,000ポイントですか。しかも付与じゃなくて、そのポイントが既にあるって。はぁ?寝言は寝てから言えよ。そんなポイントありませんから。何度もMy SoftBankを確認してる私ですから。

 ソフトバンクの引き止め作戦の1つのポイント付与は、付与するのではなくて既にあるような案内に変わりつつあるようです。
 ということで、そんなのを無視して、無事にMNP予約番号を取得しました。次はNifMo側でMNP転入手続きですね。

脱ソフトバンクへの道(Zenfone 2を購入しました)

 義父のMVNO事業者へMNP用の端末として、ASUSの [ Zenfone 2 ] を購入しました。その機種の詳細スペックはリンクを張っておきましたので、リンク先でご確認ください。

 義父の普段の使い方や使用目的を考慮した結果、4GBモデルの方がCPUの性能(クロック数)が多いので高性能なのですが、その分、バッテリーを使い、また、4GBメモリをフルに使えるアプリが殆ど無い事から、RAMが2GBモデルでも充分に事足りると判断しての購入です。トータル的な性能を考慮しました。
 購入した店舗は、 [ パワーデポ 青森店 ] です。青森市で発行した [ 青森市プレミアム商品券 ] が使えるお店だったので、それを使って購入しました。
 余談ですが、購入前日の6月19日に、Twitterでパワーデポ宛に在庫確認したところ、在庫があると回答を頂き、翌日にプレミアム商品券をもってお店に伺うと返事したら、翌日に店頭で、
「昨日にお問い合わせを頂いた方ですか?」
と、聞かれましたので、そうですと答えておきました。Zenfone 2をプレミアム商品券で購入という行為で特定されたようです(笑)。

 開封の儀を済ませてから一通りセットアップした際の操作感ですが、2GBモデルでもストレス無く使えるレベルに仕上がっています。むしろ4GBモデルは不要では?とも思えるくらいの快適感。まあ、204SH(シンプルスマホ)と比べたらそう感じるのも無理はありませんが、普段、iPhone 5を使っている私からしても、遜色ないスムーズな動きです。

 Zenfone 2は緊急速報に対応していないため、専用アプリをインストールする事で対応します。
→Zenfone 2は緊急速報に対応しているようです。メッセージアプリを起動し、右上のメニューから「緊急警報」があります。また、受信をするしないの設定が可能です。デフォルトでは受信するようになっています。
  • 緊急地震速報→ゆれくるコール[ iOSAndroid ]
  • 緊急速報(避難勧告など)→防災速報 [ iOSAndroid ]
緊急速報系のアプリは、とりあえず上記2つを入れておけば代用ができます。(iOSの防災速報は通知に関しては(iOSの制約なのか)頼りないですが、Android版は細かい設定ができるのです)

 この記事を書いている時点では(MNPしていないため)Wi-Fi運用としてもらっています。着実に脱ソフトバンクは進行しています。7月になったら、速ソフトバンクに電話してMNP手続きしますよ。まあ、今更ソフトバンクの欠点を挙げるつもりはありませんが、少なくとも毎月7,000円近くの月額料金を支払って使い続ける価値の無い携帯電話会社という事は断言できますね。

 MNP先のMVNO事業者は、@niftyNifMoを予定しています。@nifty光を使ってるので、毎月200円割引が嬉しいですね。また、NifMoは7月より、他社と同様に月内に余ったデータ容量の繰り越しが始まる(7月分の余った分が8月の通信量に追加される)。3日間の通信量制限が気になりますが、制限時でも200kbpsは出るようなので、義父の普段の使い勝手を考えるのなら、特に問題は無いでしょう。

 と、NifMo関連で気になる記事を発見しました。
ITmedia Mobile > NifMoの「電話かけ放題」サービス、開始時期を6月から「秋」へ延期

 当初は2015年6月より開始との予定でしたが、上記の記事の通り、秋に延期されたようです。キャリアが割高な通話定額をやっている状態で、MVNO初の通話定額と期待していましたが、延長は残念ですね。まあ、気長に待ちましょう。第一の目的は脱ソフトバンクですから。

 今後、NifMoが秋に通話定額を始めたとして、追従するMVNO事業者も登場してくるでしょう。そうなったら、キャリア契約の意味がなくなりますね。特に電波状態が悪いソフトバンクの利用は。

NifMo vs みおふぉん

2014年11月26日にNifMoサイトがオープンして色々と情報収集しています。不明な点があったのでniftyへ質問してみました。その回答は、この記事を書いている時点では届いていませんが、回答があったとしても、みおふぉんの方が使い勝手が良いかもしれない。
 iPhone 6 Plusに入れるMVNO業者を選定しているわけですが、現在のiPhone 4の使い勝手(パケット通信量)を昨晩に再度確認した所、平均すると400MB、多くても600MBと、1GBも使ってないようです。通信量の繰越ができないNifMo(サイトに載ってないので繰越は出来ないと思う追記参照)と、繰越ができるみおふぉんでは、やはりみおふぉんの方が合ってる気がしてきました。
Image2
 NifMoの場合は、自宅のプロバイダがniftyなので月額200円の値引きが24ヶ月続きますが、それだけなのですよね、魅力的に感じるのは。

 やはり、我が家の使い勝手からすると、みおふぉんがベストなのかもしれません。
追記
 NifMOも、2015年7月分からデータ容量繰り越しを始めました。→データ通信容量について
データ繰り越しの例
 繰り越しの仕組みについては、IIJmioと全く同じで、余った当月分を翌月分に繰り越すことができるのです。<繰り越しできるのは嬉しいのですが、NifMoには3日間での通信量の制限があるみたいです。制限を食らうと最大200kbpsと低速化しますが、テキストベースの通信なら気になる速度では無いと思います。動画はさすがに辛いかも。
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