雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

Philips

LEDヘッドライトで夜の吹雪の中を走ってみました。

 前回は夜の霧の中を走行してみました。
LEDヘッドライトで夜の霧の中を走ってみました。
 今回は、夜の猛吹雪の中を走行してみました。
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以下の動画はLEDヘッドライト(後付)と、LEDフォグランプ(バルブのみ交換)としています。途中、LEDフォグランプの照射範囲の確認と、LEDヘッドライト消灯時の視界の状態を確認する為に、LEDヘッドライトを何度か消灯しています。(無灯火になりますので推奨されません)


 もしもこれがハロゲンランプだったらどうなったか。LED交換前にも同様のシーンがありましたが、猛吹雪では、ハロゲンだろうがLEDだろうがHIDだろうが、見えないものは見えません。吹雪が全ての視界を奪います。
 ちなみに、この時の外気温は-3℃〜4℃程度でした。ヘッドライトのレンズに雪がこびり着くことはありませんでした。

T20型LEDバルブの入れ替え

今まで使用していたノーブランドのT20型赤ダブルのLEDですが、よくよく見ると、基板が錆びているのがわかります。
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 このLEDは購入して3年が経過しておりますが、どうも最近は不点灯状態になったり、ブレーキを踏んでいないのに一部のLED素子がブレーキの光量となったりと、かなり不安定な状態となっておりました。また、車検に通ったとはいえ、制動時と尾灯時の明暗の差がわかりにくいため、減速時に後続車に追突される恐れがあります。
(↓その為に、別途ハイマウントストップランプを取り付けました)


 LEDの不点灯を発見してから、しばらくは純正の電球を使っていたのですが、Tポイントが約4,000ポイント溜まっていたので、PHILIPS(フィリップス)ヴィジョンLEDT20ダブルストップ/テールレッドバルブ(W21/5) 12835REDB2を購入しました。
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 LEDらしくキレのある点灯はもちろんの事ですが、今まで使っていたLEDよりも明暗の差がはっきりと出るので、安心して使用できます。ただ、LEDの配置が、リフレクター(反射板)を使う事を前提としているために、取り付けるテールランプによっては、純正白熱電球よりも暗くなったりと、逆効果になるかもしれません。例えば、電球の側面が正面を向く場合など。幸いにも、我が家の車には問題無く取り付けられて、しっかりと光が反射拡散しておりました。

 という事で、テールランプ/ブレーキランプのLEDバルブ交換のお話でした。最近の車のテールランプ/ブレーキランプはLEDを採用していますね。省エネ長寿命なLEDは、点灯頻度が多いテールランプ/ブレーキランプにピッタリだと思います。

またまた曇ったリフレクター

この記事の続編になります。
LED交換手続きが完了
 以前の記事で、点灯時の発熱が原因と思われる接着剤の融解が発生してLED素子へ流れ出て、また、それが原因と思われるヘッドライトのリフレクターの曇りが発生したと載せました。
 その後、上述の記事の通りに、代替品が届いて取り付けたのですが、その代替品を使用しても、再びリフレクターの曇りが発生してしまいました。

 LEDバルブを取り外して確認してみましたが、今回は特に接着剤が溶けて流れ出てるようなことも無いので、おそらくは私の車のヘッドライトが、いろいろとダメージを受けておかしくなってるのでしょう。
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 という事で、リフレクターの曇りの対策は諦める事とします。曇りが発生したといっても、消灯している状態では目立たず、点灯しても、見る角度によっては曇りが確認できない。そして何より、明るさや照射範囲に殆ど影響が無い。

 次は、フォグランプのLED化ですかねぇ。ハロゲンで事足りているとは思っているのですが、日に日に購買意欲が高まっています。

LEDでのリフレクター曇り、その後

 以前の(1)こちらの記事についての続報となります。また、(2)この記事にも関連します。
 まず、(1)のリンク先の記事に掲載してある、この写真について、Philips社宛てに問い合わせました。
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 回答内容は、接着剤が多すぎて熱により溶けて流れてきたものと思われるとの回答でした。

 さらに、(2)に書いてあるリフレクターの曇りについては、この接着剤が原因ではないかとの事で回答をいただいた。そして、良品と交換してくれるとの内容だった。ということで、交換手続きを開始……、としたいところだが、冬季の積雪でちょっと面倒なので、交換は3月以降となります(Philips社に確認済み)。

 とりあえず、リフレクターの清掃を行ってみました。曇り除去の状態を確認するために撮影した写真なので、私にしかわからないような写真ですが……。
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 細かい傷ができていますが、8割〜9割くらいは拭き取れたんじゃないかと思います。交換まではしばらくこれで様子を見ておきます。

LEDの発熱を甘く見てはダメ

 まずは以下の写真を見ていただきたい。
PhilipsのLEDバルブ
 茶色いグリスにも見えるし、接着剤にも見えますね。これ、LED点灯時の発熱で融けた感じです。LED素子そのものは、電球の様な発光による発熱はありませんが、基盤が熱を発するのです。溶けて流れ出たこれは、ハイビーム側のLED素子に達しています。これ、問題は無いのでしょうか。とりあえず、この件については、Philips社に問い合わせてみることとします。

 ちなみに、反対側はこんな感じ。茶色いのは流れ出ていません。
20160128_033812733_iOS
 H4バルブはもともと右側通行用に設計されており、日本等の左側通行仕様の車両のライトは、H4バルブを斜めにしています。最初に載せた写真側が斜め下を向き、その次の写真が斜め上になるように取り付けられるので、その違いと思われます。

 先日発見したリフレクタの曇りは、これが原因なのですかねぇ……。
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