雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
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VoIP

iPhoneで050IP電話が使える![その2]

某掲示板を眺めていたら050 plusという物を発見。iPhone向けアプリのようで、無料だからとりあえずインストールしました。詳細は上記リンクよりサイトを見ていただきたいのですが、050IP電話番号を取得して、Wi-Fi環境と3G環境で通話が可能との事。

App Storeより050 plusのダウンロードはこちらから

このアプリの提供元はNTTコミュニケーションズであることから、NTTのIP網を使った050IP電話宛の通話が無料という事が容易に想像でき、見事に無料だった。

以前の記事にも書いたが、私は既にiPhoneで050IP電話を使用している。
AGEphoneをインストールしてあり、それに@niftyフォン-Cの設定をしていて通話実績もあるが、この050 plusの登場はとても魅力的と感じます。

但し050 plusを使うには月額基本料金としてとして315円がかかるとの事。
私における現時点での使用頻度を考えると、費用対効果としてはあまり魅力がない。

ただ、この050 plusがあることにより、自宅の光回線は実質不要になるかもしれない。
自宅はNTTのフレッツ光ネクスト回線であり、遠距離にある実家と無料通話をするために、プロバイダ付随の050IP電話を使用している。光回線→ADSLと、速度低下は避けたい。そこで考えられるのが、UQ WiMAX等のモバイルWi-Fiである。

プロバイダが対応していれば、現在の光回線を、仮に上記のWiMAXに変更する事で、自宅でも外出先でも使えるわけで、WiMAX回線で050IP電話を使用。実家等にはタダで通話ができる。

という事で、毎月の通信費のコストを見直す事にして、この選択肢もアリかなと思うわけです。

iPhoneで通話することは殆どありませんが、対SoftBank以外にも無料通話が可能なアプリが増えてくることは良いことだと思います。無料通話できるアプリは、他にも、Skype、Viber、Reengo、Tango等があります。これらアプリを使い分けることでお得に通話することが可能になります。従来の携帯電話では実現できなかった事がスマートフォンで可能なんですね。

諸外国で、スマートフォン向けの定額プランが廃止される事例があるようですが、日本では定額制を維持していただきたいなぁと強く願います。

非常時における携帯電話からの通話手段

災害が発生すると、その地域で通話制限/発信制限されることが多々あって、それは輻輳(ふくそう)を防ぐために行われる。仮に制限されない場合には交換機が処理能力を超えて障害が発生し、最悪の場合は全ての通話が不可能となる。

携帯電話も通常の電話回線と同様に交換機を経由していて、この交換機の機能を制限することで繋がりにくくなるようです。そういう時に、制限されることなく発信しやすくするには交換機を経由しない、つまりは「通信」で通話を行えばよいのですね。それを実現するにはインターネット電話(IP電話)を使えばよい。

携帯電話会社の交換機を経由せず、発信先の最寄りの交換機もしくは基地局を経由するので比較的繋がりやすいです。

ただ注意して欲しいのは、制限されている地域から制限されていない地域への発信が比較的繋がりやすいということで、その逆は正直難しいものがあります。

先日の東北地方太平洋沖地震において、もちろん発信/通話制限はありましたが、比較的通信回線は問題無く使えていました。なので、実家のある埼玉県への通話は050IP電話経由で発信です。

先日紹介したAGEphoneというのを使って、プロバイダの050IP電話の設定をしてあったのでそれを使って通話しました。もちろんAGEphoneだけではなくて、SkypeやViberといったVoIPアプリを使っての通話も可能です(設定やクレジット購入などが必要ですが)。

通話/ネットだけがスマフォの仕事じゃない。半分PCなんだよね、なので、全ての機能を使い切るようになりたいです。欲を言うならアプリ開発も。
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