雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
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au

萱野高原で通信できる幸せ。ソフトバンクとは違うdocomoの電波!!

 ソフトバンクを使っている時、青森県青森市の萱野高原では、極稀に電波を掴むけど、殆どが圏外となっていました。それが、docomo電波を使うIIJmioにした事によって、電波を掴みました!しかもLTE。3GではなくてLTEなので高速通信が可能です!!
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 docomoエリアマップで確認してみると、確かに萱野高原はエリア内でした。画面中央付近の赤い点が萱野高原です。背景が橙色なので、800MHzではなくて2.1GHzのLTEですね。まあ800MHzも飛んでるとは思います。
docomo
 萱野高原に行く時と帰る時に、一時的に圏外となりましたが(私は運転中だったので妻に確認してもらった)、これはエリアマップどおりですね。問題ありません。

 一方のソフトバンクは……。(青森県のエリアマップを確認
sb
こちらは、画面中央付近の水色の点が萱野高原なのですが、無着色なので圏外ですね。妻の仕事用ソフトバンクガラケー(3G)でも圏外を確認しています。もう、かれこれ5年以上はこの状態です。プラチナバンドと称する900MHz帯の電波を使い始めても変わりません。
 実はソフトバンクを使っている時代、ソフトバンクの電波改善フォームから、この場所の改善依頼を10回近く送っているのですが一向に改善されません。改善されないというか、改善する気が皆無なのです。断言します。どうしようもありません。

 萱野高原は、多くの人が集う場所です。その中にはソフトバンクユーザーも居るでしょう。おそらく、以前の私の様に圏外となって不便に感じている人も多いでしょう。不便と感じている方、一刻も早く脱ソフトバンクを目指しましょう。

 auのエリア状況も確認してみました。
au
 画面中央付近の黄色い点が萱野高原ですが、auも余裕でLTE圏内ですね。携帯電話を使うなら、docomoかau、もしくはそれらの電波を使うMVNOにしましょう。ソフトバンクは費用対効果を考えると勿体無い気がします。

各社スマートフォンが出そろいました

auからAndroid携帯電話(スマートフォン)が発表され、携帯電話会社各社がそれぞれスマートフォンをそろえてきました。

docomoはGalaxy S
auはIS03〜IS06と国産メーカーによるラインアップ
SoftBankはHTC Desire HD

各社それぞれ特色がありますが、私はどうもauの機種が気になる。
おサイフケータイやワンセグ等日本の携帯電話(ガラケー)に搭載された機能があること。
さすが日本のメーカー様、日本の携帯電話市場をよく把握してらっしゃる。
と言いたいところだが、私が思うに、正直言うとそれらの機能は不要だと思う。
例えばワンセグ。私の携帯電話にももれなく付属しているが、ここ1か月のうちワンセグを視聴したことは1度も無い。
当初はどこでもテレビが見られるとの事ですが、あんな小さいディスプレイでしかも画質も悪いしね。
常に見るようなものではないと感じたよ。
もちろん否定的な意見ばかりを持っているわけではなく、有事の時(災害時等)に情報入手の手段の1つとなるわけで、決して使えない機能ではない。
使えない機能ではないけど、スマートフォンには不要と感じる。

次におサイフケータイ。SuicaEdy等の電子マネーや、クーポン券として使うことができますが、地方においては人にもよるが、大半の人たちはそう多く利用していない。Suicaの場合、首都圏等のSuica等エリア内で通勤やら通学で頻繁に鉄道を使う人にとっては便利なのかもしれないが、Suicaが使える(Suicaで乗車できる)エリアは大都市圏だけでの話であって、地方では日常生活においてSuicaを使う機会は皆無です。まあSuicaに限らず、Edy等電子マネーを含めたおサイフケータイは地方では使用頻度が少ない。

上記を踏まえてだが、auは大都市圏でのニーズに応えるべく機種を出したのかなと。
docomoやSoftBankは純粋に濃いユーザーを狙っているのかもしれない。
濃いユーザーは国産スマートフォンに興味はあるが実際に使おうという気にはならないだろうし、ワンセグやおサイフケータイを重宝しているユーザーはそもそもスマートフォンに興味を持たないかと。
auの今回出たスマートフォンは、きっと苦戦のではないかな。
スペック等は詳しくは知らないが「スマートフォン」として見た場合は中途半端だと思う。スマートフォンとしてほしい機能が削られていたりするかもしれない。あれもこれもと機能追加するからには、何らかの機能を削除しなければ枠に収まらないからね。

auのスマートフォンにSkypeが載るとの情報があった。PC宛Skypeの発信(通話)やスマートフォン宛Skypeの発信(通話)は無料との事、料金プラン等まだ未確定要素はあるが、Skypeを使うことで異キャリア同士で通話無料が実現する。
注意したいのは、Skypeでの通話は、見た目は通話だが実際は通信している。つまりはパケット通信を行っている。
auは携帯電話網を使うとあったが、docomoとSoftBankは上述したパケット通信なので、通信量による速度制限等がある場合、発信不可能となったり、極端な通話品質低下となることも考えられる。
また、携帯電話網において携帯電話での通話よりSkypeでの通話の方が電池をたくさん使うので、カタログ上の連続通話時間よりはるかに短くなる。
ただ、それらを踏まえても異キャリア間での通話無料は大きい。

例えば、発信元と発信先がそれぞれWi-Fiが使える環境にいるとする。アプリを起動していなくても、発信したい側が相手方にメール等でSkype経由で通話したい旨を伝えてSkypeを起動してもらい、通話開始。Wi-Fi経由なので携帯電話網を使った通話/通信制限に左右されることなく通話が可能。

仕事/プライベート共に、Skypeが動作するスマートフォンをお持ちの方は是非ともインストールしていただきたい。

ということで、携帯電話各社の今後の動向を暖かく見守りましょう。

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