雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

led

ノートLED化への道:ヘッドライト編

 諸事情により、PHILIPSのH4型LEDバルブを入手することができました。この製品は2ちゃんねるで評判が良いので楽しみです。
image
 早速取り付けて点灯してみます。
運転席側ライト 助手席側ライト
 色温度は6200kとの事ですが、この写真からでは4500k〜5000k程度に感じますね。ちなみに以前に装着していた4300kのHIDライトはこんな感じ。似たような色合いです。
LED車幅灯&HID4200K
 さてと、照射した状態はどうでしょうか。カットライン\_\_を確認です。
照射画像 2015-11-30-19-07-21 IMG_5021[1]

 とりあえずiPhone5で撮影した画像ですが、意外としっかりと出ています。グレア光もハロゲンの量とあまり変わらず、対向車にとって目潰し光線となるような状態ではないでしょう。ただ、この写真ではわかりませんが、気になる点があります。左上がりの\ですが、LEDの形なのか、近くで照射すると■が並んでいるのがわかります。その写真については、機会がありましたら撮影してこのページにアップしようと考えています。
2016-03-15-22-32-24
IMG_5212
IMG_5210
正面から見てみると、ロービーム時、リフレクター上部に当たる光が弱いのがわかります。ただ、実用上は問題無いです。
 動画を掲載します。撮影した機材はドライブレコーダーユピテルDRY-FH200です。
 参考までに、HIDの時とハロゲンバルブ(サーキットクリア)の時の動画も掲載しておきます。同じ道を走行しています。




 取付後の様子。LED素子がリフレクターにどの様に反射しているかを、ライト正面から見てみました。黄色いのがLED素子です。注目して欲しいのはロービーム用のLED素子の映り方です。


 ロービーム側は、スプーン(遮光板)でしっかりと素子がカットラインのリフレクタに反映されていますね。リフレクタカットラインの左側の斜め線/の下に映るLED素子はハイビーム用です。

LEDウインカー化は慎重に

ノートLED化への道(方向指示器・準備編)
ノートLED化への道(フロントウィンカー編&リアウィンカー)
 T20型アンバーのLEDバルブを2つ購入し、PIAAのウインカーレギュレーターも購入し、フロントのウインカーをLED化したと以前のブログ記事にありますが、結論を言うと、LED化はおすすめできません。純正白熱灯が一番です。
 ウインカー等燈火類は、その型にあった電球を使用する前提でリフレクタ(反射板)を設計してあり、そこへ想定外の電球が入ると、もちろん想定外の反射をしますので、結果的に暗くなるのです。
 私が純正白熱灯に戻そうと思ったきっかけは、昼間、太陽光がライトに直接当たっている時のウインカー点滅の暗さが危険と感じたためです。点滅しているかどうか、近くにいてもはっきりと見えないのだから、遠くからでは絶対に判断できない。同じ状況で白熱灯だと、点滅がはっきりわかる。計算され設計された反射板によるおかげだと思う。ただたくさん、明るく光るだけのLEDバルブでは事足りないということがわかりました。結構高く付いた勉強代です。
 ただ、制動灯(ブレーキランプ)のLED化については問題無いと感じます。これは、発光色の特性かなと思ったり。

 今回のこのフロントLED化の失敗については、ウインカーバルブを刺す灯体の作りも原因じゃないかと思ったりします。電球のてっぺんが前を向くのではなくて、横を向いているのです。まあ、一概には何とも言えませんが、私の車に限っては、ウインカーをLED化することは今後一切無いと思います。

 まともなLEDバルブを使えば問題が無い事を認識し、LED化しました。

ノートLED化への道(フロントウィンカー編&リアウィンカー)

注文したPIAAのLED REGULATORを早速取り付けました。取付作業はそんなに難しくはないのですが、配線の場所が狭くてやりずらいだけです。
IMG_1902

 取り付けは、まず、フロントグリルを外します。ホーンの取付の際にフロントグリルを取り外しているのですが、手順をど忘れしていて取扱説明書を見ながら四苦八苦。

で、いきなり取り付け完了の図。
IMG_1904 IMG_1906

LEDウィンカー動作風景です

LED REGULATOR動作風景です。

取り付けは、30分位を見込んでいたのですが、フロントグリルの取り外しに手こずり、1時間くらいかかってしまいました。
取り付け後、試運転を兼ねたお出かけをし、問題ないことが確認できた。
次は、リアウィンカーをLED 化する予定なのですが、T16バルブだと照度的に厳しいものがあるのでしっかりとした物を選ばないと逆に暗くなります。

【追加記事】
 上記で紹介しているアンバーLEDバルブ、夜間の視認性は問題は無いのですが、昼間の視認性に若干の難があることが判明し、PIAAから出ているT20シングルアンバーのLEDバルブに交換しました。
IMG_2045 IMG_2046
 LEDチップがアンバー色をしていて、それがリフレクタに反射して完全なステルスとはなりませんが、明るさ(被視認性および安全性)には変えられません。昼間でも純正の白熱灯バルブと同じように充分に認識できる明るさとなりました。

 また、リアウィンカーもLEDとしました。リアウィンカーはT16型バルブを使用しているのですが、この型で明るくなるLEDバルブが少なく、どうせならPIAAで統一したいと思い、(フロントウィンカーの明るさの実績から)、T16型LEDバルブを購入して取り付けました。
 明るさは問題無しですが、バルブを白熱灯からLEDとしたことで、ウインカーレギュレーターのリセット作業が発生しましたが、取扱説明書に従って再設定することで、ハイフラが発生することなく使用できています。
IMG_2048 IMG_2049

ノートLED化への道(方向指示器・準備編)

 制動灯/尾灯は既にT20型レッドダブルLED球に交換してあります。ハイマウントストップランプもLEDとしたかったのですが、どうやら強力なシールか接着剤で車体に取り付けられているようで、取り外すのは簡単ではなさそうで諦めました。なので、ハイマウントストップランプは白熱灯(純正)のままです。

 方向指示器のLED化という事ですが、これは単に電球を交換するだけでは済みません。方向指示器は球切れを検知すると点滅間隔が短くなるようになっていて、LEDは純正の電球と比べて消費電力が少ないので球切れと判断されてしまうので、電球交換の他に、点滅間隔を制御する仕組みの細工が必要です。
 以前に乗っていたヴィヴィオは、ウィンカーリレーという機械をLED対応品に交換することで点滅間隔は何ら変わりなかったのですが、ノートについては電子制御、つまりはリレーという機械的な部品を使わずに車載コンピューターにて制御しています。カチカチ音はスピーカーより発しています。そのコンピューターが電圧等を検知して、球切れとなると点滅間隔を短くします。ということで、ノートにはリレーが存在していないのでリレー交換の手法は使えません。となると電球側に何らかの加工が必要です。
 抵抗を使う事でごまかすことができます。LED球に交換しつつ、実際は純正電球が取り付けられているかのような消費電力とする。ですが、抵抗を使うことでそれ自身が熱を発します(→抵抗は電気エネルギーを熱エネルギーに変える)ので、取付位置を考えなければなりません。また、抵抗を使うことでせっかくのLEDの省電力の恩恵を受けられなくなり、意味が無いです。
 そこで使うのが、PIAAより出ているLED用ウィンカーレギュレーターです。これを使うことにより、発熱の心配をすることが無くLED化が可能です。
 ということで、ウィンカーレギュレーターを購入するのを前提として、今度はT20型アンバーシングル球を購入しました。PIAAサイトではウィンカーレギュレーターがPIAA製LED球を使う事を前提としてあるようですが、安く出ている他社のLED球でも問題無く使えているとの情報を得たので、そちらを購入。
 商品が届いたので、まずは単純に純正の電球と交換。片方だけ交換して、ハザードランプのスイッチをON。点滅の仕方が違いますね。ジワ〜っと点いてジワ〜っと消える純正電球に比べて、パッパッとキレの良い点滅はLEDならでわです。ただ、当然ながら単に交換しただけなので、通常のウィンカー作動ではハイフラッシャーとなりました。
 純正の電球に交換して今日の作業は終了。次はウィンカーレギュレーターを購入します。

ノート LED化への道(失敗編)

ヴィヴィオ LED化への道、改め、ノート LED化への道です。

 以前の車から移植した車幅灯に使用していたT10 型ウェッジバルブ(白)は納車時に移植済み。車幅灯は白熱灯の淡黄色(純正)からLEDの白色となりました。車幅灯の周囲が若干青みがかっており、白い発光色がその青みを強調して青白くなっています。ヘッドライトはノーマルハロゲンなので、車幅灯の白が余計に目立ちます。
(ヘッドライトは青白くする予定はありません。純正相当色、俗に言う"クリア"とします)

 Amazonギフトポイントが1,100円分ありましたので、LEDルームランプを購入して取り付けました。省電力かつ長寿命かつ明るくなるので最高ですね。

 そして、テール/ブレーキランプもLED化とします。こちらはT20型ダブルのLEDを購入しました。がしかし、取り付ける時間が無い。時間というかタイミングが無い。降雪時に作業はしたくありません。ということで、晴れ間のタイミングを見計らって取付けを行う予定でいます。

 上記のLEDバルブを取り付けましたが……。商品として購入を失敗しました。明るさは充分なのですが、テールランプ/ブレーキランプとしてのダブル球としては全く使えません。本来はブレーキを踏んだ時(制動時)に明るくなり、ライト点灯時は制動時より暗くなるものなのですが、このLEDバルブはそれが逆でした、制動時に暗くなり、ライト点灯時に明るい。しかも、その明暗の差がわかりにくかった。
 今まで使っていたS25のダブル球の方がまだ良かった。このタイプのT20ダブルLEDバルブを探すこととします。

方向指示器を元に戻す

LEDとしていた方向指示器ですが、我慢できませんでした。
使用していたS25シングルタイプのLEDバルブが悪いのでしょうけど、白熱電球と比べて明るさ半減。特に日光が方向指示器に当たると点灯点滅の判別がし難くなり、これでは灯火の意味が無いと判断。リレーと一緒にバルブも白熱電球に戻しました。白熱灯にしたことにより消費電力もアップしてLEDの様なキレのある点滅とはいきませんが、安全には代えられません。
明るいLEDバルブを見つけたら、また交換するかもしれませんが、現時点では白熱電球としておきます。リレーと今までのLEDバルブは在庫として抱えておきます。

まともなリレーを購入

やはり安物はダメでした。
ヤフオクで落札したウィンカーリレー
上記の写真のものは、先日Yahoo!オークションで落札したウインカーリレーですが、普通に使うには問題無いのです。
OFFスタートですけど、意識して早め早めの合図を出すことで何とか使っていたのですが、リアワイパーを使うと点滅間隔がおかしくなる、具体的にはリアワイパースイッチONで点滅間隔が短くなるのでこれはダメだなと、我満ならずにネットで検索、孫市屋ハイフラ防止ウィンカーリレー3ピンを購入しました。

届いた商品はこちら。
孫市屋

2つを並べてみました。
左側が今回購入したリレー。右側がオークションで落札した商品です。
オークションでの落札品とそっくりです。
2つを比較
これが孫市屋の商品ページに記載されていた、
【類似品にご注意下さい】
最近、孫市屋製ハイフラ防止リレーの類似品が多数出回っております。
類似品は、キーオフ時にハザードが作動しないと、多数報告を受けております。
孫市屋製のリレーは、もちろんキーオフ時でもハザードが作動します。
ハイフラ防止リレーは、信頼安心の孫市屋製をお選び下さい。

このことなのかもしれない。とりあえずブログにアップと。

取付後の確認
通常の方向指示器の点滅間隔→問題無し
ハザードランプの点滅間隔→問題無し
ワイパー動作時の点滅間隔→問題無し

ONスタートとなり、純正品と違和感がありません。カチカチの動作音も個人的には純正相当でむしろこれで満足です。カチカチ音高級化キットなる物があるそうですが、旧車には旧車の味を出していただきましょう。

唯一気になる点が。 ウィンカースイッチを戻した後、カチっと音が1度なる事。 点滅はしていないので車外に対して影響は無いので問題は無いのですが、アレ?っと思いました。
ともあれ、ヤフオクで落札した件については安物買いの銭失い的なもので残念ガッカリでしたが、今回の個の製品は満足しています。
仮に、今のこの車を乗り換えることになったら、カーナビ等を取り外すと同時にこのリレーも外すことを忘れないようにしておきましょう。

VIVIO LED化への道(方向指示器編)

以前より少しずつ実行しているLED化が、方向指示器(ウィンカー)にやってきました。

殆どの車種ではウィンカーをLEDにすると、点滅間隔が短くなる「ハイフラッシャー」現象が発生します。
これは、本来設計されている消費電力を下回る為に発生する現象で、LEDに変更する他に電球切れでも発生します(取扱説明書にもその旨が明記されています)。

これを防ぐために、ウィンカーリレー(CF13 JL-12)というパーツを交換する必要がありまして、それがこちらです。
リレー CF13 JL-12 リレー CF13 JL-12
ピンは3本で、基本的には純正のウィンカーリレーをこれと差し替えるだけです。

ちなみに、CF14 JL-12 という商品もあるのですが、それはトヨタ向け。
CF14 と CF13 の違いは、BとEが逆になっているのです。

ということで、このリレーを純正と交換します

このリレーは、純正とは違いOFFスタート(ウィンカースイッチON直後は消灯状態で、0.5秒くらいしてから点灯し、以降点滅となる)なのが気になるところですが、しばらく使ってみてダメならONスタートの物と交換する予定です。ワンテンポ早めにウィンカーを出す操作を心掛けないとね。この0.5秒が命取りになること、事故の原因になる事は否定できませんから

リアワイパーを使うと点滅タイミングが狂うことが判明。やはり安物はダメですな。
しっかりとした商品があるので、年明け早々に注文/交換予定です。


リレーを交換したら、次はウィンカーバルブの交換
これらのバルブを使用します。S25シングルタイプです。
バルブ交換は簡単……。と言いたいところですが、今回落札したLEDバルブが、純正の白熱電球と比べて径が若干大きいので、差し込み口を削っての対応となりました。

まずはリアの右側だけに取付け、純正白熱電球と比較点灯試験。
ハザードランプのスイッチをONして後ろに回る……。

暗い。明らかに暗い。何この暗さ。純正の白熱電球と比べるまでもない暗さです。

夜間ならまだ点滅しているのが把握できますが、昼間の明るさでは点滅の判断がし難く、これでは使い物にならないということでリアは純正白熱電球に戻しました。

続いてフロントです。フロントの電球も交換して点灯試験開始。
リアが全くの期待外れだったので、フロントも同じようなものだろうと見てみると……。
案の定、暗いです。リアよりは若干マシな程度で。

この暗さに我慢ならず、今度はヤフオクではなくてYahoo!ショッピングの方でまともそうなのを購入。

砲弾型LED搭載のバルブチップ型LED搭載のバルブを購入しました。
価格もそれなりにしたので今度こそしっかりと明るくないと困ります。

購入した商品が届いたので早速取付して光量の確認をする。
今度は無問題。純正よりは暗いが充分認識可能なレベルに達している。

ということで、これを残りの灯体にササっと取付です。

ついでと言ってはなんですが、車幅灯もLED化へ。
既にLEDとしていたのですが、単発LEDで光が拡散せずとても暗かった。なので拡散タイプへと変更。

4つつあるうちの2つをフロントへ。残りの2つはウインカーのサイドマーカーへと入れようとしたのですが、これもついでなので嫁のステップワゴンの車幅灯へ入れました。なので、サイドマーカーは白熱灯のままです。いずれ変えますけどね。


最初に購入したS25シングルバルブ。基盤が斜めになっているこの一回り大きいのがそれです。
まさに、安物買いの銭失いとはこの事。とりあえずS25ソケットを購入してデイライトにでも流用しようか考え中。

ハイマウントストップランプの取り付け

先日、Yahoo!オークションにて落札した商品を取り付けました。
商品については後日、別途記載します。

既に標準でハイマウントストップランプは装備されているのですが、S25型白熱灯→LEDと交換しただけなので、点灯にムラがあるし、何より白熱灯よりも中の反射板とLEDバルブの配光特性の関係で暗い。

そこで、ハイマウントストップランプを増設してしまえと。

増設しました。

昼間に取り付けた時は点灯確認のみ。
暗くなってからブレーキを踏んでみたら、後ろが真っ赤でした!!

まあ、止まる(減速する)意思を後続に知らせるのが制動灯の役割なのである程度の明るさは必要なのですけど、少々やり過ぎ感があります。

複数のハイマウントストップランプは認められていないので、純正のを取り外すか点灯しないように細工が必要ですが、とりあえずは全部点灯させてしまえ。

ハイマウントストップランプを減光して常時点灯させるような事はしないからね。
ハイマウントストップランプの意味を成さなくなるからさ。
そういったキットが市販されているのがおかしいんだって。
キット製造メーカーは何を考えてるんだかね。
(↑何も考えていない)

車内に光が漏れて入ってくるので、遮光を考えなければな。しばらくは様子を見ることにしましょう。

VIVIO テールランプのLED化

ヤフオクで落札した商品が届きました。
3846465_1777843440

S25というバルブの型でして,ダブル球です。
取り付けしてみて点灯確認,いい感じです。
ブレーキング時も明るくなるし,昼夜問わず見やすい。
点灯の反応時間も速くなって,かつ長寿命。でも,熱に弱いんですね。
まあ,青森は東京都かと違って40度近くになることもないでしょうし。

次はハイマウントストップランプもLED化したいなぁ。
お買い得ウィジェット
Profile

ぴろたん

livedoor 天気
Access Counter
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問ありがとうございます。

ASPアクセス解析
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ