iClever ゲーミングキーボード G01を約1ヶ月使ってみて

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 先日購入したiClever ゲーミングキーボード G01ですが、約1ヶ月使ってみたその感想を書いてみます。
 私はゲームではなく、普段の文字入力として使っているのですが、非常に打ちやすいですよ。職場で使っているメンブレンキーボードよりも軽い力で入力できますから、長時間の入力でも疲れない。このキーボードを職場で使いたいくらいです。本当に気持ち良く入力できます。

 ただ、良い点ばかりではありません。もちろん欠点もあります。この記事では、その欠点を書いてみます。
  1. キー表面に付着した油汚れが目立つ
    指先に付いた皮脂がキー表面に付着しやすく、それがとても目立ってしまう。特にスペースキーが目立つかな。このタイプは使い込んでいくとテカテカしてくるので、気になる人は気になってしまうかもしれません。
  2. キーによってはカチャカチャという音が気になる
    横に長い左シフトキーとスペースキーに、縦に長いエンターキーにスタビライザーがあるのですが、このスタビライザーがカチャという金属音を発生させている。せっかくの赤軸なのにこの音がちょっと残念、金属ではなく、キースイッチと同じようなタイプにしてくれると、音が静かだったかもしれない
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  3. 専用ソフトウェアが残念
    キーボードの専用ソフトウェアがあるのですが、日本語が変。
    これ、文字化けではなくて入力間違いだと思うのよね。このソフトウェアの開発は日本ではなく海外だろうけど、ちょっとこれは残念。ソフトウェアの検証、検収を行なっていないのかと。
    iCleverGames画面コピー
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  4. ファームウェア更新したらいろいろ変になった
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    [カタナカ・ひらがな/ローマ字]キーがAltキーになってしまった。このキーを使うことは殆どありませんので特に支障はありませんし、ローマ字入力からかな入力に切り替えるのはマウスで行えるから問題ありませんが、本来のキーではない動きとなってしまいました。また、Macモード時に点灯するPrint ScreenキーがWindowsモードで常時点灯するようになった、逆に、Macモードに切り替わらなくなってしまった。
     思わぬ副産物としては、右Altキーがアプリケーションキーになっていた。専用ソフトウェアでSHIFT+F10を割り当てていたのですけど、ファームウェア更新したら初期化してもAltキーではなくAppとなっていた。
とまあ、このような感じで残念な点もありますけど、普段使いには特に影響が無いので、壊れるまで使い続けようと思います。

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 普段はバスを乗り継いで帰宅しているのですが、今日は歩いて帰宅してみました。地図上で計算された時間は44分です。定時は17時なので、定時上がりで17時45分頃には家に到着する。一方、バスでの帰宅もほぼ同じくらいの時間に到着するのです。乗車時間もあるけど、バス待ち時間が大きいですね。
 ということで、17時になってから徒歩で帰宅開始です。自宅までの信号の数は6個ですが、何と見事に全て青信号でした。つまりは、職場の建物を出てから自宅まで止まらず歩き続けることができました。夕方になって気温が下がったとはいえ、40分以上も歩き続けると流石に汗をかきますね。
 ちなみに、下車しているバス停の1つ手前で、いつも乗っているバスに追い越されました。もっと手前で追い越されるかと思いましたが、意外といい勝負だったなと。
 職場が変わってから歩く距離が激減したので、月曜日から帰りはしばらく歩いてみようと思います。

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 毎日の通勤で使っているバスですが、下車するバス停でお知らせボタンを押さない人が多い。特に多くの人が下車するであろうバス停で押さないんですよ、青森県人は。他人任せ感が漂ってるんですよね。
 もちろん、積極的にボタンを押す人はいるんですよ、私とか。そういう人は、青森県出身ではなくて他県出身か、一旦、青森県以外で過ごした経験があるのだと思います。もちろん私の思い込みですけど。

 この件に限らずだけど、青森県人は色々と消極的だと感じることが多い。以前にもブログ記事にもしたが、例えば方向指示器などを出さない使わない。遅いんですよ。

 とりあえず、自分から積極的にボタンを押してくださいね。

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 3月に入社した新卒が8月末で去ってしまう。数日残業したら来なくなってしまったんだと。気持ちは理解できるが、ちょっと早すぎないかな。もちろん、残業が無いのが正義ではあるのだけど、この仕事に携わる以上は、残業が当たり前という風潮を理解しないといけない。その風潮も悪いんだけどね。
 個人的な意見ではあるが、今のクライアントから仕事をもらっている限り、残業前提での作業となる。エンドユーザーから貰う仕事が、どう考えても定時間内で終わるはずのないボリュームなため、それをそのままクライアントから受ける。もちろん、我が社だけではなく、そのクライアントから受注している他社も同様である。
 残業前提のスケジュールではあるが、休暇等は柔軟に組んでくれている。それはありがたいことではある。でも、やはり残業前提では困るよね。

 退職は自由です(正規の手続きは必要ですよ)。職業選択の自由が日本国憲法で保障されているからね。

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 その昔、パソコンのHDDがぶっ飛んだタイミングで、ThunderbirdからBeckyに乗り換えたのですが……。
 Beckyは今の時代に追い付いていない感が否めない。特に厳しいのはHTMLメールの表示ですね。Internet Explorerを使って表示しているので、正しく表示されない時があったり。あと、プレーンテキストでも、文字コードによっては表示しているフォントによっては不自然な位置で改行されていたりと。それなりのバージョンアップはされていますが、まだ機能が足りてない。

 ということで、再びThunderbirdの出番です。設定方法は割愛します。

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 自宅でPCを使っている時は、基本的にスマートフォンは使いません(ゲームは除く)。スマートフォンでよく使う機能はPCでも使えるからです。
  • 電子メール
    PCで受信できるようにアカウント設定してあります。
  • LINEでのテキストメッセージのやり取り、音声/ビデオ通話
    Windows版Mac版があります。
  • Messenger(Facebook)
    Windows版Mac版があります。
 あと、UberEatsも、アプリからではなくブラウザで注文できます。なので、自宅に居る時は、殆どスマートフォンを触りませんね。

元ランナーは2人

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 2021/08/29に放送された「ザ!鉄腕!DASH!!」の冒頭で、1週間前に放送された24時間テレビのマラソンアンカーである城島茂のマラソン後のコメントが放送されて、そのコメントの中に「〜TOKIOは元ランナー、僕を入れて2人いますからね。〜」とあって、この「2人」に反応してしまった私です。
スクリーンショット 2021-08-30 193454
 2014年に城島茂がランナーとなったのは記憶に新しいかもしれませんが、1997年には、元TOKIOの山口達也が走っています。


 今年4月には、株式会社TOKIOが設立されて3人で活躍していますが、社長となった城島茂の中では、TOKIOは永遠に5人なんだろうね。個人的には、山口達也は株式会社TOKIOに入社し、一からやり直せばいいんですよ。表に出なくても、裏でしっかりと支えればいいのです。彼の技術力を使わないなどもったいない。
 賛否両論あるが、私は、ぜひとも山口達也に復活して、また活躍をして欲しいと思っています。

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iPhoneやAndroidスマートフォン向けには緊急地震速報を受信できるアプリがありますが、Windowsでも受信できるアプリがありますので、その紹介です。

【Kiwi Monitor】


【JQuake】


【SignalNow X】


 個人的には、最初に書いた「Kiwi Monitor」が軽量でおすすめです。
「JQuake」はJava Runtime Environment 8が必要となり、「SignalNow X」は、それなりのマシンスペックが要求されるのです。
 ただ、Java Runtime Environment 8がインストールされているのなら「JQuake」は快適に動きますが、最後の「SignalNow X」は、緊急地震速報を受信してポップアップ出るときにCPUパワーを結構使うのです。

 いつ起こるかわからない地震、スマートフォンだけではなく、普段使うPCにも緊急地震速報を受信できるアプリを入れておくと、防災・減災につながるかもしれません。

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 このサイトは自転車向けに道路交通法を開設していますが、このページは自動車と同じとあるので、参考にしました。このサイトを読んで、私なりの解釈をまとめてみました。

 追い付かれた車両(以降「前走車」)は、追い付いた車両(以降「後続車」)が方向指示器等で追い越しの合図を出した時点から始まり、その時は前走車は速やかに後続車に道を譲る義務が生じる。この時、前走車および後続車の速度は問わない。
 走行している車線が「追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止」だったとしても、後続車が追い越しを始めた時点で前走車には追い付かれた車両の義務が生じる。
(後続車が追い越しのために右側部分をはみ出して通行した時点で後続車が違反となる)

 前走車が後続車に対して行うのは、道路(車線)のできるだけ左端に寄り、後続車が追い越している間は加速しないこと。ただし、減速は不要。速度を維持するのも問題は無い。後続車が接近してきても、追い越しの合図を出さなければ前走車に義務は生じません。

 法律の私なりの解釈はこうだが、後ろを含め周囲の状況を常に把握し、後続車が接近してきて、先を急いでると感じたら、左方向指示器やハザードランプを使用して後続車を譲りましょうか。そうすることで、後続車も違反にはならず、また、昨今の問題になっているあおり運転も減るんじゃないかなと。

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 ドライブレコーダーが普及したおかげで数多くの事件事故現場が録画されテレビ局に投稿されています。その動画のほぼ全てにおいて、当事者の顔や車両番号が隠されている。明らかに加害者というときは、顔や車両番号を隠さず報道すれば良いと思うのです。
 今朝のネット動画ニュースで視聴した事件事故にこんなのがありました。
行く手を遮るかの如くゆっくり走っている自転車が居て、投稿者は後続車が車間距離を詰めて早くいけと言わんばかりの圧力をかけてきて、それに耐えきれなくなったのか警音器を使った。すると、一旦、自転車は横に逸れたが、その数分後に当該車両に接近して車両に傷を付ける。それを行なった人の顔はしっかりと撮影されてるようだが、ニュース動画では顔が隠されていました。
 警音器を鳴らした投稿者側にももちろん非はある。警音器を使用したことによる道路交通法違反。警音器は指定場所を除いて原則使用禁止ですから。ただ、それを受けた自転車側は腹いせに車両を傷付ければ器物損壊罪となる。投稿者側は警察に被害届を出したと報じられていました。

 もしも自分が投稿者なら、この自転車の人をネット上に晒すかな。器物損壊罪の罪人ですって見出しで。

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