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ノートLED化への道(方向指示器・準備編)
ノートLED化への道(フロントウィンカー編&リアウィンカー)
 T20型アンバーのLEDバルブを2つ購入し、PIAAのウインカーレギュレーターも購入し、フロントのウインカーをLED化したと以前のブログ記事にありますが、結論を言うと、LED化はおすすめできません。純正白熱灯が一番です。
 ウインカー等燈火類は、その型にあった電球を使用する前提でリフレクタ(反射板)を設計してあり、そこへ想定外の電球が入ると、もちろん想定外の反射をしますので、結果的に暗くなるのです。
 私が純正白熱灯に戻そうと思ったきっかけは、昼間、太陽光がライトに直接当たっている時のウインカー点滅の暗さが危険と感じたためです。点滅しているかどうか、近くにいてもはっきりと見えないのだから、遠くからでは絶対に判断できない。同じ状況で白熱灯だと、点滅がはっきりわかる。計算され設計された反射板によるおかげだと思う。ただたくさん、明るく光るだけのLEDバルブでは事足りないということがわかりました。結構高く付いた勉強代です。
 ただ、制動灯(ブレーキランプ)のLED化については問題無いと感じます。これは、発光色の特性かなと思ったり。

 今回のこのフロントLED化の失敗については、ウインカーバルブを刺す灯体の作りも原因じゃないかと思ったりします。電球のてっぺんが前を向くのではなくて、横を向いているのです。まあ、一概には何とも言えませんが、私の車に限っては、ウインカーをLED化することは今後一切無いと思います。

 まともなLEDバルブを使えば問題が無い事を認識し、LED化しました。