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2020年07月

シエンタのハイビームをLEDに

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我が家のシエンタのライトはハロゲン仕様のため、ロービームはH11のハロゲン、ハイビームはHB3のハロゲンを使っています。
 ロービームは既にIPFのLED「301HLB2」に交換してあります。
 ハイビームはハロゲンバルブのままでしたが、この度、HB3型LEDを購入しました。購入したのはIPFのLED「351HLB」です。これはIPFから出ているHB3型のLEDとしては旧モデルです。(現行モデルは351HLB2です)
 当初は現行モデルを導入しようと考えていましたが、ハイビームの使用用途を考え、旧モデルで十分という判断のもと、旧モデルの購入に至りました。旧モデルといえど純正ハロゲンバルブより明るくなりますよ。
 ちなみに、シエンタのハイビームの運転席側は斜めに取り付けられるため、口金の角度調整機能は必須です。
(下記画像はトヨタのサイトから入手したシエンタの取扱説明書。この画像の通り、斜めに取り付けられている)
シエンタハイビーム
 この状態を踏まえ、取り付け前に予め角度調整をしておくと、いざ取り付けはポン付け状態となります。
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 取扱説明書に従い、角度調整を実施します。シエンタは右側の状態になるので、角度調整をしない場合には斜めになってしまいます。

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 角度調整を行いました。45度の調整なので角度が出しやすくて簡単です。イモネジをしっかりと締めておかないと取り付け時に空回りしてしまうので、取扱説明書に記載のトルクで締め付けておきましょう。しかし、LED素子がとても小さいですね。この小さいチップ1つでハイビームに必要な光量が出るのですから、とても効率の良いLEDを使っているのだなと思いました。

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 運転席側および助手席側に取り付けた図です。空間に余裕があるため、取り付けはとても簡単です。

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 取り付け後に正面から確認してみました。角度調整はぴったりですね。リフレクタに対してLEDがしっかりと左右に向いているのが正しい状態です。
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 ライト消灯時の見た目は、お世辞ににもあまり格好良いとは言えませんが、見た目ではなく機能が充実していれば問題ありません。

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 新型コロナウィルスの10万円給付でマイナンバーカード作成者が増えているようです。私も作成した側の一人ですし、作成者が増えているのは個人的には良い傾向だと思います。
 先日実施された東京都知事選挙にて、期日前投票で、なりすましによる不正投票があったようです。期日前投票では身分証明書は不要で、氏名と住所を伝えるだけで投票が可能。これ、とても簡単ではありますが、裏を返せば今回のような不正投票も簡単に行なえてしまうってことです。これを防ぐには本人であるか証明されなければなりません。その証明方法はマイナンバーカードを使うのが良いと私は考えます。

以下、私の理想の選挙。

★前提
・マイナンバーカードを義務化する。不携帯は違反とする。
 マイナンバーカードを使っての投票が必須となった場合、おそらく投票も紙ではなく電子投票となるでしょう。本人認証して投票端末に候補者名が出て、投票したい人にタッチ等で投票。たったそれだけのこと。筆記用具不要です。
 この電子投票の便利なところは、選挙が行われている場所に居なくても投票ができるということ。マイナンバーカードに登録されている地域で実施中の選挙候補者一覧を表示し、そこから選択する。例えば東京都知事選挙の投票日(期日前投票期間含む)に東京都に居なくても、別の選挙の投票所に出向いて都知事選挙に投票。同日に他の選挙がない場合には、臨時の投票所の設置やコンビニエンスストアの端末でも良い。コンビニに立ち寄るついでに、マイナンバーカードで本人認証してササッと投票。また、投票締め切り前なら投票のやり直しもできる。昨日はA候補に投票したけど、よくよく考えたらB候補の方が私の考えに近いからBに投票し直す。など。

 また、個人の認証ができればどこでも投票ができるようにする。ネット回線があれば自宅だろうが宿泊先だろうがどこでも投票が可能となる。ただ、懸念事項もある。それは組織票。組織に属している人の中には、その組織が指示している人以外に投票したいと思っている人もいます。ですが、仮に自宅でインターネットを使って投票ができるように鳴った場合、組織の長が投票までの一連の操作を録画、もしくは投票後の画像を保存して提出しろという命令が出るかもしれません。そうなると、個人の票が組織に喰われてしまいます。投票締め切り前に何度でも投票しなおせるようにしても、締切ギリギリに投票してその証跡を残せと命令されるかもしれません。そのような事が起きないよう、法律での規制が必要です。ただし、法律には必ず抜け道が生じるので厳守は難しい。

 と、理想を述べてみましたが、まあ、まず無理でしょうね。

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