カテゴリ:
【歩行者編】
  • 信号無視
    非常に多いですね。赤信号や青点滅でも横断を始めたりするから酷いものです。そういった歩行者がいるので、交差点を右左折しようとしている車両が前に進めず渋滞の原因にもなったりするのですよ。街中の渋滞の数割は歩行者が原因を作っているかもしれません。
  • 横断禁止の場所での横断
    片側が2車線以上の大きな道が横断禁止となっている場所が多いです。交通量が多く、単に危険だからです。少し先に横断歩道があるのだから、面倒でもそちらを使いましょう。万が一の事故の時、過失割合が増えますよ。
【自転車編】
  • 信号無視(道路交通法第7条)
    歩行者編にも書きましたけど、信号無視が多いですね。ただ、自転車の場合には、歩行者用信号機に従えばよいのか、自動車用信号機に従えばよいのかが曖昧だと思いますが、私は走行速度や、多くの歩行者用信号機「歩行者・自転車」と併記されていることから、歩行者用信号機に従っています。
  • 2台並んでの走行禁止(道路交通法第63条第5項)
    標識で許可されている場所を除き、自転車の併走は禁止されています。が、周知されていないんですね。通勤通学時間帯、特に高校生でしょうか、通学時にお友達とお喋りしたいのでしょう、気持ちはわかりますが、法律で禁止されているのですから、併走は止めましょう。学校でも周知、指導すべきだと私は思います。
  • 逆走:右側通行の禁止(道路交通法18条、20条)
    自転車は「軽車両」という、車両の扱い、つまりは自動車と同じです。したがって、道路の左側を走行しなければなりません。が、堂々と右側を走っている人が多い。数年前に道路交通法が改正されて、そのタイミングでの自転車の取り締まりが強化されているはずなのですが、一時的なものだったようですね。そうでなければ逆走する人がこんなにいるわけありませんもの。
  • 片手運転の禁止(道路交通法第70条、71条)
    ざっくりと片手運転としましたが、代表されるのが雨天時の傘さし運転ですかね。必然的にハンドルは片手になる。あとは、携帯電話(スマートフォン)ですね。
  • 夜間、無灯火運転の禁止(道路交通法第52条)
    無灯火は本当に怖い。よく無灯火で自転車に乗れるよね。ちなみに私、無灯火自転車を発見した場合は問答無用でハイビームにしています。
  • 一時停止違反(道路交通法第43条)
    自転車の飛び出しは本当に怖い。
なぜに違反とされているか。それは、危険だから。よく考えて。