職場で1月に東京に出張のお話がありまして、「何で?」と思いました。リモート環境云々を整えたんじゃないのかと思いつつも、陽性者が減っている中で、段々と元通りになっていると実感。リモート環境で売り込みしていたIT各社、そろそろ下火になるんじゃないかね。
 そして、それとは別件で東京の本社的なところに在籍しているお偉いさん方々が地方の支社、支局へ視察に訪れるみたい。個人的には、それらが一番の無駄であり、無意味な行為であると思っている。
 日本の古い考えを持っている人は無駄なのに無駄と理解していない人が多い。時代遅れとは言わないが、それが何の為にあるのか。人(部下)のやる気を引き出すため?そんなの、お偉いさん方々に激励されたところで何も変わりません。給与を上げれば変わるかもしれませんけどね。