カテゴリ

カテゴリ:自動車

冬を迎える準備

カテゴリ:
 北国雪国は、もうまもなく雪の便りが届く頃、北海道や本州の山間部では既に降雪や積雪があるようで、街中もそろそろですね。
 本格的な雪シーズンを前にして、丁度自家用車の法令1年点検。タイヤ交換は別料金であるのですが、法令1年点検でタイヤを取り外すので、一緒にやってもらっています。
 タイヤ交換は点検時に行ない、それが終わって帰宅してから、自宅で冬用ワイパーも装着しました。これで、いつ雪が降っても問題ありません。
 11月24日(水)には雪マークがありますので、タイヤ交換がまだの方、早めの交換をしてくださいね。
IMG_4309 IMG_4310

カテゴリ:

 やっと三陸道が全線開通しますぜ!八戸市から仙台市までの太平洋沿いを走る道。南北に走っている高速道路は東北自動車道があるけど、それとはまた違った魅力のある道路になるかな。
 宮城県に妻方の親族が住んでいますので、一度はこの三陸道を走って行ってみたいものです。

横断歩道で止まらない自動車たち

カテゴリ:



 青森県内、止まる車は少ないです。何台かは止まっているのが唯一の救いですが、殆どの車両は止まりません。止まらないというか、歩行者に気付かない、歩行者が見えないんです。そうとしか思えない様な感じ。JAFの調査でも、まだまだ低いですわ。どうやったら止まるか。それは簡単。警察による取締を厳しくすること。取締を厳しくしているようですが、まだまだ足りません。もっと!もっと!取締せよ!

カテゴリ:
 とある高規格の一般道路、制限速度は70km/h。ここを、多くの車両は混雑していなければ80km/h+αで走行している。もちろん、速度違反ではあるが、それくらいの速度で走行しても特に問題は無いので取締もそんなに行われていない。ただ、それなりの速度で走るので、慣れている車両、ベテラン運転者はしっかりと車間距離を確保している。
 しかし、車間距離を確保しない運転者が多いのも事実。現に、私も前走車などの流れに逆らわずに75km/h前後で走行しているのだが、後ろには流行りの軽ハイトワゴンが。ルームミラーにナンバーが映らない。後ろの窓枠に隠れているので、結構詰めている感じ。サイドミラーで確認しても白線1本分くらいの車間。これでは危険です。もしも前方で何か起きて急制動したら、後続車は確実に私の車に衝突する。
 あおり運転ではなく、車間距離を確保することを意識していない運転者が多いんですね。現に、車線が増えても特に追い越していくこともなく、私の後ろにそのまま貼り付く。あおり運転なら追い越す事ができるようになったら、加速してあっという間に先に行きますが、それをやらない。
 車間距離を取らないのは「車間距離不保持違反」になるのです。速度に対する具体的な車間距離は法律に明記されていませんし、走行速度に対する車間距離を算出する計算式がありますが、そんな面倒くさいことをやらずに、走行速度(km/h)をそのまま車間距離とすれば良いのです。仮に前走車に異常があって急停止した場合、それを回避できない車間距離であった場合、衝突した側の過失割合が増えることも考えられる。YouTubeなどの動画投稿サイトに事故動画が投稿されていますけど、それを見ても車間距離の大切ががよく分かる。
 あおっている気が無いのなら、車間距離はしっかりと確保しましょう。後続車にどう思われようが、そんなことは気にする必要はありません。大切なのはご自身の運転です。

カテゴリ:
 我が家のシエンタには、トヨタ純正のLEDフォグランプ(KOITO 48-150)をDIYにて取り付けしました。フォグランプ自体はヤフオクで入手し、スイッチ配線については余っていた社外フォグランプスイッチを加工して取り付けです。
 フォグランプカバーが格好悪いのでフォグランプを取り付けましたが、悪天候時にしか使わないのです。そして青森県という雪国住みのため、発熱しないLEDではライトが雪で埋もれてしまう。そこで、せっかくのLEDフォグランプですが、これをハロゲンフォグランプに交換しようかと検討しています。もちろんトヨタ純正のハロゲンフォグランプを考えています。バルブはH16型を使うタイプかな。
 H16は19Wなので、ヘッドライトと比べれば暗いでしょうけど、フォグランプに明るさを求めてはいません。車両手前側及び左右をワイドに照らすだけの光量があれば充分ですし、純正のフォグランプはその様に設計されています。遠くまで光を届ける必要はありません。
 よって、これから入手しようとしているものは、
  • フォグランプ本体
  • H16ハロゲンバルブ(色は黄色)
 ちなみに、フォグランプには年式を問わず黄色OKです。

カテゴリ:

 9月末で緊急事態宣言が解除されましたが、高速道路の休日割引適用除外は延長されました。まあ我が家では使う予定は無いので問題ありませんけど、流石に延長はどうかなと。「〜緩和は段階的に行うことと〜」とありますけど、なんだかんだ理由をつけて休日割引を廃止したいんじゃないかと強く考えるようになってきました。

 気にせずに旅行や移動ができる日、いつになるかな……。

カテゴリ:

 このサイトは自転車向けに道路交通法を開設していますが、このページは自動車と同じとあるので、参考にしました。このサイトを読んで、私なりの解釈をまとめてみました。

 追い付かれた車両(以降「前走車」)は、追い付いた車両(以降「後続車」)が方向指示器等で追い越しの合図を出した時点から始まり、その時は前走車は速やかに後続車に道を譲る義務が生じる。この時、前走車および後続車の速度は問わない。
 走行している車線が「追い越しのための右側部分はみ出し通行禁止」だったとしても、後続車が追い越しを始めた時点で前走車には追い付かれた車両の義務が生じる。
(後続車が追い越しのために右側部分をはみ出して通行した時点で後続車が違反となる)

 前走車が後続車に対して行うのは、道路(車線)のできるだけ左端に寄り、後続車が追い越している間は加速しないこと。ただし、減速は不要。速度を維持するのも問題は無い。後続車が接近してきても、追い越しの合図を出さなければ前走車に義務は生じません。

 法律の私なりの解釈はこうだが、後ろを含め周囲の状況を常に把握し、後続車が接近してきて、先を急いでると感じたら、左方向指示器やハザードランプを使用して後続車を譲りましょうか。そうすることで、後続車も違反にはならず、また、昨今の問題になっているあおり運転も減るんじゃないかなと。

カテゴリ:
 暴力的な運転をする人が減りませんね。ドライブレコーダーが普及しているのだから、すぐにテレビ局に投稿されてニュースのネタになってしまうのに。YouTube等に投稿されてすぐに全国に晒されちゃうのに。よくやるよね。

 巻き込まれない方法は簡単です。

自分以外は危険人物・気狂いが運転していると思うこと

 そう思うことで、変な運転をしてきた輩に対して警音器を使うこともないだろう。自然と車間距離も取るだろう。とにかく近づいてはダメ。

 近年、あおり運転のニュースが増えているような印象を受けますが、昔から変な輩は沢山います。ドライブレコーダーやスマートフォン、SNSの普及で増えているように感じているだけです。

 繰り返しになりますが、気狂いだらけと思えばトラブルが減りますから。


カテゴリ:

 はい、緊急事態宣言の延長に伴うことだと思いますが、高速道路を休日割引の適用除外が延長されました。延長は9月12日(日)まで。やはり、休日割引の廃止の布石だろうね、これ。
 以前にも書いたけど、感染拡大は割引の有無に関係無いんですよ。休日割引が適用除外されているのにも関わらず、増えてるでしょ。それが全てを物語っています。深夜割増はあるし、使う人は使うんです。

 次は10月2日(日)までですか。もう期待していませんよ。休日割引が復活するのは。

運転中の喫煙を取り締まりましょう

カテゴリ:
 道路交通法第70条に安全運転の義務があります。それに違反すると、安全運転義務違反となります。
(安全運転の義務)
第七十条
車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。
 要は、正しく運転装置を操作しなさいってことです。正しい運転装置の操作って何でしょうか。わかります?

片手運転
 教習所で習うと思いますが、両手でハンドルを保持して操作する。シフトレバーは必要なときに操作する。方向指示器を正しく使用する。などなど、難しいことはありません。基本の動作を忠実に守るだけで良いのです。

 喫煙しながら運転している人多いですよね。人間には基本的に腕は2本しかありませんので、片方の腕でタバコを持っていれば、もう片方の手で運転装置の操作をする必要が出てきます。はてさて、片手で可能ですか?
 方向指示器を出す時はどうします?方向指示器なら、まだできるか。ハンドルから手を離さなくてもレバーに触れることができるし。では、シフトレバーは?シフトレバーも大丈夫か。ATなら基本的にDレンジに入れっぱなしだし。何だ、片手でも問題は無さそうですね。
 こんな考えが危険なのです。喫煙しながら運転ということは、運転に100%集中していないことと同じ。携帯電話を使いながらの運転と同レベルに違反として扱わなければならない事案だと私は強く思う。

 法改正されないかね。

このページのトップヘ

見出し画像
×