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爆光フォグランプは大迷惑!

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 Amazon等にある「爆光」を謳った各種自動車用電球。特にフォグランプ向けに作られているLED(H8やH11、H16に多い)、はっきりいうが、そんなものをヘッドライトやフォグランプに取り付けて点灯されたら大迷惑そのものだ。直ちにやめてほしい、というか、取り締まるべきである。
 そもそも、大迷惑・光害な爆光製品を取り付けている輩は、街中ですれ違う他車のそういった光を眩しいと感じないのだろうか。いや、眩しいと感じていたら使わないですね。逆に、そういった迷惑なライトを点灯させている輩をカッコいいと思ってしまっているのでしょう。もしもカッコイイと感じているのなら、直ちに免許を返納し、お車を海に沈めてください。運転してはダメです。
 これから購入を考えている方へ。「爆光」を謳った商品は、光軸や配光など一切考えていない、ただただ明るくしただけの製品ですので、購入は避けるべきです。
 ちなみに、自動車メーカー純正状態のフォグランプ(ハロゲン仕様の場合は、電球も純正もしくは純正と同じタイプ)は、光軸が狂っていない限り、特段に眩しいと感じません。迷惑なのはカスタムされたフォグランプです。本当に大迷惑。
 以下、私の偏見ではありますが、爆光を謳った商品を数多く出している有名どころの企業を紹介します。これら企業の製品を購入する際には、その製品の質を見極めましょう。



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 国道等の大きな道では、朝と夕の通勤通学時間帯に左側の車線がバス専用レーンに設定されていることが多いです。これは、公共交通機関であるバスが定刻通りに運行するための配慮である。「専用」というくらいだから、一般車両は基本的には走行できません。(詳しくは下のリンクを参照)

 しかし、バス専用レーンに路上駐車している車両が存在していることがあって、そうなるともちろんバスは車線を変更しなければなりません。専用レーンとなっている時間帯は、他の車線はもちろん渋滞しているわけで、そこに進路変更するのは、バスの遅延の原因になる。何の為の専用レーンなのか。
 専用レーンに路上駐車している車両の持ち主よ、その車両がたった1台あるだけでバスが遅延するのだ。荷物の積み下ろしなどで時間指定されている時があるのかもしれないが、バス専用レーンはその名の通りバス専用だ。線路の上に路駐しないよね?それと同じである。

スタッドレスタイヤから夏タイヤへ

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 この先の10日間の天気予報を確認したら雪マークが消えたため、夏タイヤに交換しました。
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 昨年2019年11月に納車されたときはスタッドレスタイヤだったので、今回から初の夏タイヤです。夏タイヤには社外ホイールが装着されていて、夏タイヤ用としてとりあえず的な感じで注文したので詳しくはわかっていませんでしたが、本日にどのホイールか判明しました。HOT STUFFのWARENという銘柄でした。
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 夏タイヤはトーヨータイヤのナノエナジーと書いてありましたが、そのあとに「J63」とあったので、自動車メーカー向けに卸している製品でしょうか。よくわかりません。
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 夏タイヤにしてしまったので、この先、突然の降雪が無いことを祈ります。

シエンタにフォグランプを取り付け[実践編]

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こちらの記事の続きになります。

 フォグランプレスな車両のため、フォグランプカバーが取り付けられています。
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 バンパーを外さず、タイヤハウスカバーをめくって作業を行いました。まずは、フォグランプカバーを取り外します。右側の黒い物がカバーです。ビス2本で留まっていました。ちなみに、シエンタにフォグランプを取付けるには3本のビスが必要です。
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 運転席側に取り付けました。配線は接続していませんが、H16の端子がフォグランプ背面にあるので、それと接続するだけで済みます。
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 助手席側に取り付け、外側からの様子です。
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点灯確認を行いました。運転席側です。
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 光軸調整は、別途行う必要があります。

シエンタにフォグランプ取り付け[準備編]

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 我が家のシエンタは、"G"というグレードなのでフォグランプが装備されていません。もちろん、別途注文すればフォグランプを装備することは可能ですが、純正だと44,000円(税抜)です。さらに取付工賃もかかります。
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 フォグランプはシエンタ専用ではなく、他車種でも同じ型が使用されていますので、基本的にはトヨタ純正品なら問題なく使用できます。
 今回、ヤフオクで60ハリアーで使用されていたフォグランプを落札しました。このフォグランプは、LED素子が2つ使われています。
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 まずは、ここまで。

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 日産自動車販売店の本社より、車検のお知らせの電話がありました。2回ほど留守番電話に入っていましたが、ようやく出られることができました。いつもなら車検のお知らせはハガキ送られてくるのですが、今回はハガキも送られてきましたけど、電話でも案内があるなんて珍しいです。珍しいですが、何となく理由がわかる気がします。
 我が家にあったセレナは令和二年(2020年)3月に車検満了を迎えるのですが、日産の販売店はセレナを手放したことを知らず、未だに所有しているという前提で車検の案内をしてきました。そして、そのセレナですが、令和二年4月、つまりは車検後は初度登録年月から14年目となるので自動車にかかる各種税金が上がる。それを加味した買い替えの売り込みを含めた電話での案内だったのではと。
 以前にも投稿した内容ですが、セレナを手放した理由は税金が上がるからではない。ショックアブソーバーのオイル漏れ、フロントメンバーブッシュのガタツキ、電動スライドドアの不具合。この3つがほぼ同時に発生し、修理の見積もりを取ったら30万円超。そして、さらにC25セレナの弱点でもあるラジエーターからの冷却水漏れの恐れもあることから、故障する前に手放そうという判断に至りました。それら不具合が無ければ、未だにセレナを所有していたでしょう。
 今の日産には我が家のニーズに合致する車種がありません。ノートがモデルチェンジで3列シートになるようですが、タイミングが遅すぎました。
 日産からの電話に出た際、既にセレナを所有していないことを伝えると、乗り換えた車種を尋ねられたので、「トヨタ シエンタ」と答えました。そして最後に、「機会がありましたら日産を宜しくお願い致します。長年ご愛顧ありがとうございました。」で終わりました。
 日産の販売店から、各種DMが送られてきていたのですが、その殆どが新聞の折込広告であり、それを先行して送られても正直、あまりメリットが無かったです。今回の電話で、既に日産車を所有していないことが日産販売店にも伝わるので、今後はDMは送られてくることはありませんね、きっと。
 ちなみに、以前に所有していた日産ノートにも、ほぼ同じタイミングで整備案内のハガキが送られてきていたのですが、来なくなりました。ノートは永久抹消登録となり、そうなったことで自賠責保険の代理店となっていた日産販売店に解約の旨の連絡が通達されるため、永久抹消登録となったことがわかるのです。

早速、ライトをLEDに。

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 我が家で購入したシエンタのヘッドライトは、ロービームはプロジェクターでH11型のハロゲンバルブを使用し、ハイビームはHB3型のハロゲンバルブを使用します。まあハロゲンヘッドライトではよくあるパターンです。
 このヘッドライトのロービームをLEDに交換するのですが、ポン付けだからとても簡単です。購入したのはLED HEAD LAMP BULB X2 301HLB2です。


 事前に購入しておいて、納車され自宅に戻ってきてすぐに取り付けました。
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 ちなみに、シエンタには「LEDランプパッケージ」というメーカーオプションが設定されています。LEDヘッドライト、LEDフォグランプ、専用テールランプが装備され、オートライトもあります。IPFのLEDバルブに交換することで、ヘッドライトに限れば純正LEDヘッドライトに負けず劣らずの素晴らしい明るさと配光を得ることができます。
 LEDランプパッケージを装備しているシエンタからしてみると、わざわざLEDに交換するなら最初からLEDランプパッケージにしておけと思われるかもしれませんが、別にどう思われようが気にしません。むしろ、安価で純正と同等のLEDランプを得ることができるようになった良い時代だなと感じます。

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 私の車(E11日産ノート)は既に手放しており、残るはC25日産セレナでした。このセレナですが、実は当初は買い替え予定がありませんでした。
 買い替えに至った経緯は、フロントショックアブソーバーのオイル漏れから始まり、メンバーブッシュの異音、そしてパワースライドドアの不調と、一気に不具合が3つやってきて修理費用が総額で30万円とか見積されました。
(※ちなみにメンバーブッシュの異音については、日産のサイトに保証期間の延長の案内が掲載されていましたが、残念ながら我が家のセレナは対象車種だけど保証期間外に異音が発生しました)

 また、令和2年から登録から13年超となり、自動車税が上がるため、上述の不具合修理なども考慮の上、新しい車を購入するに至りました。
 購入候補としてソリオとシエンタで悩みましたが、乗車定員等を考慮の上、シエンタに決定。11月23日(土)に納車となりました。


 ちなみに、自動車の名義は私ではありません。

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 長年使用してきた私の車「日産E11型ノート」を2019年10月26日(土)に手放しました。手放した理由については、通勤で使用していた私の車ですが、通勤手段を自家用車からバスと電車に切り替えたため、平日はほぼ自宅に置きっぱなしで、土日に使うか使わないかという状態です。
 私の住んでいる青森県青森市は、世界有数の豪雪地帯です。降雪や積雪の無い夏季なら問題無いのですが、冬季は多くの降雪や積雪があります。平日に自宅敷地に車を置いておくと、一時的に雪を寄せておく場所が車に専有されています。それが非常に大変だということから、普段の車の使用頻度を鑑みて手放す事を決めました。

 車を手放すにあたり、今まで装備していた社外品の取り外しを行いました。
 それ以外にも細かい社外品を取り外しました。制動灯に使用していたPHILIPSのT20ダブルLED電球も取り外したかったのですが、純正のT20ダブル白熱電球を紛失してしまったので、そのままです。まあ比較的安いLEDだったので良しとします。

 このノートを手放したことにより、自動車税が戻ってきます。10月に手続きを行ったので、
34,500円÷12ヶ月×5ヶ月(11月〜3月)=14,375円ですが、10円単位は切り捨てなので14,300円が戻ってきます。また、11月1日に自動車保険が満期を迎えますので、それの更新も不要となり30,000円前後の保険料も不要です。車も使用しなくなりますのでガソリン代も不要ですし、車検や整備費用も不要です。自動車を1台処分するだけで、かなりの費用が節約できます。自動車ってイニシャルコストもすごいですが、ランニングコストがすごいですよ。

 私が住んでいるのは青森県青森市。地方で自動車必須な社会ではありますが、自家用車を処分した私の生活の今後を逐次ブログ記事にしていきます。

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