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 今度は、ゲーミングヘッドセット「G633s」を購入しました。

 PCとUSB接続することで7.1chサラウンドに対応するヘッドセットです。今まで使っていたヘッドセットは、HORIが出しているニンテンドースイッチ向けのヘッドセットで、こちらは2chステレオタイプです。ニンテンドースイッチ向けとはいえ、結構な価格がしました。ニンテンドースイッチでゲームをしている時はこのヘッドセットで事足りていたようですが、PCでゲームを始めてからは、音の広がり、特にサラウンド関連で物足りなさを感じていたのです。そこで、冒頭で述べたロジクールのヘッドセットを購入しました。ゲーム内の設定で3Dサウンド(サラウンド設定)を有効にすると、背後の敵の音に気付きやすくなったようです。

 ただし、このヘッドセットですが、YouTube等の動画再生時では7.1chサラウンドを体感することは難しいかなと。Windowのサウンド設定では7.1chとして認識されていますが、7.1chサラウンドはゲーム向けで、それ以外は通常の2chヘッドセットとして使うように割り切ったほうが良いかもしれません。もちろん、ビデオチャット等の通話で使うことも可能です。

 G633sは、本物のサラウンドシステムにはもちろん及びませんが、気軽にサラウンドを体感できる良いアイテムと思います。

 今、我が家にあるロジクール製品は、冒頭のヘッドの他に以下があります。




 ゲーム用途向けですけど、もちろん、普段使いにも問題ありません。普段使いには贅沢な装備になるかもしれませんが。

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 NTTドコモから出ているホームルーター「HR01」をオススメしてみました。その方はソフトバンクのスマートフォンを使っているので、SoftBank Airがあるよと紹介していたのですけど、住んでいる場所ではソフトバンクの電波が弱いみたいで、下手すりゃ圏外とか。
 ドコモは余裕で圏内みたいなので、8月末に出た上述のホームルーターを紹介してみました。ドコモユーザーではなくても契約できます。そして5Gにも対応してるので、いずれ5Gが普及しても買い換えること無く使い続けられる。

 そろそろ終了するADSLを使っている人の代替回線としても良いかもしれません。


 ただ、紹介するだけ紹介して、自分では使っていません。

iClever ゲーミングキーボード G01を約1ヶ月使ってみて

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 先日購入したiClever ゲーミングキーボード G01ですが、約1ヶ月使ってみたその感想を書いてみます。
 私はゲームではなく、普段の文字入力として使っているのですが、非常に打ちやすいですよ。職場で使っているメンブレンキーボードよりも軽い力で入力できますから、長時間の入力でも疲れない。このキーボードを職場で使いたいくらいです。本当に気持ち良く入力できます。

 ただ、良い点ばかりではありません。もちろん欠点もあります。この記事では、その欠点を書いてみます。
  1. キー表面に付着した油汚れが目立つ
    指先に付いた皮脂がキー表面に付着しやすく、それがとても目立ってしまう。特にスペースキーが目立つかな。このタイプは使い込んでいくとテカテカしてくるので、気になる人は気になってしまうかもしれません。
  2. キーによってはカチャカチャという音が気になる
    横に長い左シフトキーとスペースキーに、縦に長いエンターキーにスタビライザーがあるのですが、このスタビライザーがカチャという金属音を発生させている。せっかくの赤軸なのにこの音がちょっと残念、金属ではなく、キースイッチと同じようなタイプにしてくれると、音が静かだったかもしれない
    2021-09-04_07-56-59_780
  3. 専用ソフトウェアが残念
    キーボードの専用ソフトウェアがあるのですが、日本語が変。
    これ、文字化けではなくて入力間違いだと思うのよね。このソフトウェアの開発は日本ではなく海外だろうけど、ちょっとこれは残念。ソフトウェアの検証、検収を行なっていないのかと。
    iCleverGames画面コピー
    iCleverGames画面コピー2
  4. ファームウェア更新したらいろいろ変になった
    iCleverGames画面コピー3
    [カタナカ・ひらがな/ローマ字]キーがAltキーになってしまった。このキーを使うことは殆どありませんので特に支障はありませんし、ローマ字入力からかな入力に切り替えるのはマウスで行えるから問題ありませんが、本来のキーではない動きとなってしまいました。また、Macモード時に点灯するPrint ScreenキーがWindowsモードで常時点灯するようになった、逆に、Macモードに切り替わらなくなってしまった。
     思わぬ副産物としては、右Altキーがアプリケーションキーになっていた。専用ソフトウェアでSHIFT+F10を割り当てていたのですけど、ファームウェア更新したら初期化してもAltキーではなくAppとなっていた。
とまあ、このような感じで残念な点もありますけど、普段使いには特に影響が無いので、壊れるまで使い続けようと思います。

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 自宅でPCを使っている時は、基本的にスマートフォンは使いません(ゲームは除く)。スマートフォンでよく使う機能はPCでも使えるからです。
  • 電子メール
    PCで受信できるようにアカウント設定してあります。
  • LINEでのテキストメッセージのやり取り、音声/ビデオ通話
    Windows版Mac版があります。
  • Messenger(Facebook)
    Windows版Mac版があります。
 あと、UberEatsも、アプリからではなくブラウザで注文できます。なので、自宅に居る時は、殆どスマートフォンを触りませんね。

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iPhoneやAndroidスマートフォン向けには緊急地震速報を受信できるアプリがありますが、Windowsでも受信できるアプリがありますので、その紹介です。

【Kiwi Monitor】


【JQuake】


【SignalNow X】


 個人的には、最初に書いた「Kiwi Monitor」が軽量でおすすめです。
「JQuake」はJava Runtime Environment 8が必要となり、「SignalNow X」は、それなりのマシンスペックが要求されるのです。
 ただ、Java Runtime Environment 8がインストールされているのなら「JQuake」は快適に動きますが、最後の「SignalNow X」は、緊急地震速報を受信してポップアップ出るときにCPUパワーを結構使うのです。

 いつ起こるかわからない地震、スマートフォンだけではなく、普段使うPCにも緊急地震速報を受信できるアプリを入れておくと、防災・減災につながるかもしれません。
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 今まで使えていたWake On Lan(WOL)が使えなくなっていた。もちろん、設定は変更していない。
 WOLが使えていた時、パソコンの電源が切れていても、HUBのランプは点灯していたのだが、それが点灯していない。つまりはWOLが無効にされてる。何故に無効になったのか。心当たりは全く無い。
 無いが、もしかしてWindowsの更新で何らかの設定が変わったのかと、まずはネットワークアダプタのWOLの項目を見る。有効だ。
 次に、電源オプション。高速スタートアップが有効だとWOLが使えないと何かの記事で読んだことがあるので、それを確認すると、何と高速スタートアップが有効になってるではないか!
 Windowsインストール後、高速スタートアップは無意味に近いので速攻で無効にしてたのだが何故に。つい先日、Windowsの大きめの更新が走りましたが、もしかしたらそれが原因かもしれない。Windowsを更新した後にWOLができなくなってしまった方、原因を探る前に、まずは、高速スタートアップが無効になっているかを確認した方が早いかもしれません。

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↓我が家にある青軸メカニカルキーボード

↓我が家にある赤軸メカニカルキーボード

 最初は青軸のキーボードを購入し、次は赤軸のキーボード。ときたら、茶軸も気になってきました。どんな打鍵感なのか。茶軸は赤軸に若干のクリック感があるとのことだけど、実際に打ってみないと何とも言えませんね。茶軸のサンプルを置いてある家電量販店が少ないです。そもそもメカニカルキーボード、ゲーミングキーボードがまず無い(もちろん取り寄せてはくれるけど、店頭に置いてある、在庫があるのは殆どが安いメンブレン方式やパンタグラフ方式のキーボード)

 茶軸で日本語対応で安めのキーボードは、エレコムのゲーミングキーボードくらいかな。

 それか、E-YOOSOのキーボード。ただしこれは品質的に難があるようです。

 フルサイズキーボード(テンキー付き)だと、オウルテックがコスパ良いかもしれません。職場で使うならこれかな。

 あとはロジクールからも出てるけど、エレコムと比べると若干お高め。

 一旦、メカニカルキーボードを買うと他のキーボードが気になり始める人が多いようで、私もそれに嵌りそうな……。

LINEのWindows版の不具合が治ったよ

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2021年7月23日に投稿した時点の続きね。

 このときの不具合が解消されたようです。本日の夜にPCを起動したらアップデートの通知があったので、それに従い更新を実施、無事にスピーカーとマイクが認識されました。更新後のバージョンは、7.1.0.2585になりました。
2021-08-10
 パソコン(WindowsやMac)にLINEをインストールしておけば、メッセージのやり取りはもちろんのこと、通話(音声/ビデオ)もスマートフォンを使わずに可能ですから、私はインストールをオススメします。パソコンでなら電池の減りを心配する必要は無いですからね。
 唯一のパソコン版LINEの弱点は、LINE公式アカウントからスマートフォン向けのメッセージがあり、それはパソコン版LINEで閲覧できないこと。そういった場合には、素直にスマートフォンを利用しましょう。

アプリケーションキーが無い!!大丈夫です。

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 多くのWindows向けキーボードには、アプリケーションキーというキーが備わっています。
アプリケーションキー
これは、主にマウスの右クリックと同じ動きをするキーで、ほとんど使うことはないかもしれませんが、仕事で使っている人はいるかもしれません。現に私も仕事ではこのキーを多用しています。
 つい先日購入したiCleverのメカニカルキーボードには、アプリケーションキーが無く、代わりにALTキーがあります。
メカニカルキーボード

 アプリケーションキーが無い!と思ったのですが、どうやらShiftキーとF10キー同時押しで代用できるみたいです。
SHIFT+F10

 これを踏まえて、iCleverの設定ツールを起動します。設定ツールはiClever宛にメールを送ることで、設定ツールをダウンロードするリンクを教えてくれますので、それに従ってインストールします。設定ツールをインストールしている前提で進めます。
 設定ツールを起動したら、割当を変更したいキーをクリックします。今回は右ALTキーにアプリケーションキー機能を割り当てたいので、右ALTキーをクリックします。
iClever設定
 すると、現在のキー機能という画面が開くので、ここで「キーボード」をクリックします。
現在のキー機能
 右側に「シングルキーあを入力してください」と出るので、その状態で「SHIFTキー」と「F10キー」を押します。すると、「SHIFT + F10」と表示されるので、OKボタンをクリックします。
(※何だこの日本語……、誤字だろうな)
設定後
 元の画面に戻るので、ここで「実行」ボタンを押すと設定が反映されます。
実行ボタン
 これで、右ALTキーにアプリケーションキーの機能が割り当てられました。

 設定アプリを使用するに当たり、注意点があります。
  • バックライトの明るさが設定前と設定後で変わる。
    バックライトの明るさを最大にしていたのですが、設定後は少し暗くなりました。その後に設定をもとに戻して問題解決です。
  • 英字キーボードになるときがある
    設定前は日本語キーボードと認識していましたが、設定後は英字キーボードになってしまったようです。その場合、一旦、キーボードをPCから抜き差ししてみると、日本語キーボードとなりました。右ALTキーに割り当てた機能はそのまま残っていました。

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 お勤めの方の職場のパソコンのマウスやキーボードは、そのパソコンに付属してきたものをそのまま使っていませんか?そして、そのキーボードやマウスは使いにくいと思っていませんか?もしも、そう思っているのなら、いっそのこと使いやすいキーボードやマウスに交換してしまいましょう。私物の持ち込みが許可されている会社ならそれを、持ち込みが許可されていない場合には、交換できるか会社に伺ってみましょう。
 入力デバイスの使いやすさが向上すると、確実に作業効率が上がります。キーボードの入力が楽になると入力ミスが減り、マウスのボタンが押しやすくなると手首の負担も減り、メリットだらけです。
 職場から貸与されているのはノートパソコンだからといって諦めることは有りません。USB端子があれば、そこに外付のキーボードやマウスを接続することで利用可能です。むしろノートパソコンこそ、外付けのキーボードを取り付けるべきだと私は思います。
 ノートパソコンは画面とキーボードが一体化しているので、好きな角度や位置にキーボードを置くことが不可能で、また、最近のノートパソコンはテンキーがあることから、画面に対して入力が左側にずれてしまいます。それも外付キーボードにすることで解決します。正しく楽な姿勢で、しかも使いやすいキーボードやマウスで、身体への負担も減って仕事の効率も向上。良い事だらけですよ。

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