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ドアバイザー撤去の巻

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取り外したバイザーたち
 以前から取り外そうと思っていたドアバイザーですが、取り外してしまいました。ドアバイザー不要派なのですが、中古として購入した今の車には取り付けられていました。ドアバイザーは日本車の実に9割以上に装着されていますが、外車には殆どといってよいほど取り付けられていません。
 雨天時に換気するのに便利とはいうけど、ドアバイザーが覆っている分だけ窓を開けたところで無意味。むしろ車内空調を動かした方が、外気導入するので換気効率は良い気がします。

 次に、もしも新車で車を買うとしたら、ドアバイザーはきっと取り付けないでしょう。

 とりあえず、次の休みには、取り付けてた跡(粘着テープ跡)をきれいにしますわ。

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 自動車に標準あるいはオプションで設定されるオートライト。その殆どが外が暗くなった時に自動的にライトを点灯させる仕組みで,夕方以降やトンネル,橋下等で自動的に点灯します。

 主な想定される使い方は,走行中にトンネルに入ってもライトスイッチを操作することなく,自動点灯し,トンネルを抜けると自動消灯するというこの仕組みですが,私は,このオートライトシステムこそ自動車メーカーの最大のおせっかいと考えます。

 ATもそうですけど,自動車の各種操作を「自動化」すると人間は運転中に何も考えなくなります。ただただ車を動かすだけ。それでは人間の脳が退化するとともに,自動車を自転車と同じ感覚で運転する人が増えてしまうのではないかと。
 刻一刻と変化する自車周囲の状況を察しながら運転するのが本来のあるべき姿。周囲が暗くなってきたらライト点灯,暗い場所(トンネル)を通るのだからライト点灯。降雨時/降雪時にワイパーを操作するのと同じで,ライト点灯も暗くなったらドライバー自らライトスイッチを入れればいいだけの話。その仕組みを車に入れるだけで車両価格が上がるなら初めから装備しない方が良いわけです。

 夕方,だいぶ暗くなってもライト点灯をしない車が多い。
(以前と比べると増えてきてはいると感じるが,それでもまだまだ少ない)
 オートライトがこの世からなくなっても↑の様な人は減らないと思うので,まずは全ドライバーの意識改革をしないとお話にならない。ではどこで意識改革をさせるか。運転免許証更新時のあの簡単な手続きも疑問。ある程度の適性テストは必要と感じる。
 これから運転免許証を取ろうという人たちは,自動車教習所にてしっかりと教育が必要でしょう。既存ドライバーの悪魔のささやきに惑わされず,まずは基本をしっかりと守りつつ,臨機応変に。

まっ,制度はそう簡単には変わらないでしょう。これだけ交通事故死傷者が増えていても行政は何もしませんから。

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